国会図書館「歴史的音源」

 

平成25年7月5日(金曜日)から、福島県立図書館内で、国立国会図書館の「歴史的音源」が視聴できるようになりました。

 

歴史的音源とは

1900年初頭から1950年頃までに国内で製造された初期のレコード(SP盤)及び原盤に 収録された音楽・演説などの音源を、歴史的音盤アーカイブ推進協議会(HiRAC)がデジタル化したものです。

これまで、これらデジタル資料は、国立国会図書館内のみで利用可能でしたが、このたび、当館が「公立図書館への歴史的音源の配信試行提供」に参加し、インターネット回線を通じて、当館でも利用者の皆様に館内でこれら資料を視聴することが可能となりましたので、ぜひご利用ください。

 

歴史的音源の内容

落語、長唄、楽曲(ギター、琴、尺八等)、歌劇、浄瑠璃(義太夫節、清元節、常磐津節)、浪花節、歌謡曲、講演、 ジャズ等の約5万件の音源のうち、現在は約2万5千件 を視聴することができます。

視聴できる場所はデータベースコーナーにある専用端末です。

 

利用案内

調査相談カウンターでお申し込みください。

利用時間は1回1時間です。(順番待ちがない場合は最長2時間まで)

視聴のためのヘッドホンをお貸しします。

複製やダウンロードはできません。