No.4 福島県下諸景写真 会津方部土木事業の景

 

写真(15cm×21cm) 37枚

福島県 [明治10年代]

明治15年(1882年)、県令として福島に赴任した三島通庸は、県会議長河野広中等の反対を押し切り、会津三方道路

(会津若松から山形・栃木・新潟三県に通ずる道路)の建設を決めました。翌年、三島通庸はそれらの土木事業の成果を記録として残すため、写真撮影を菊池新学に、風景画を洋画家高橋由一に委嘱しました。(「道路風景画帖」の項参照)

これらの写真は、福島県が、会津方部土木事業としてまとめたもので、当時の大規模な土木工事の様子が収められています。

 
No.4 福島県下諸景写真 会津方部土木事業の景
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