ふくしまについて調べるためのデジタル化資料

国立国会図書館デジタルコレクションでインターネット公開されている資料の中から、福島県に関係する資料をご紹介します。福島について知りたい時にお役立てください。

国立国会図書館デジタルコレクション(外部リンク)
国立国会図書館デジタルコレクション 地域の歴史に関する資料(都道府県ごと)(外部リンク)

ふくしまの先人たち

朝河貫一
1873-1948
二本松市出身の歴史学者。米国エール大学教授。太平洋戦争の阻止に尽力した。
日本之禍機(外部リンク) 朝河貫一/著 実業之日本社 1909
天田愚庵
1854-1904
いわき生れの歌人。戊辰戦争で行方不明となった両親と妹を探して日本各地を放浪。
順礼日記(外部リンク) 天田鉄眼(愚庵)/著   1894
石井研堂
1865-1943
郡山市出身。「小国民」などの少年向け雑誌の編集、「明治事物起源」の執筆で知られる。
明治事物起原(外部リンク) 石井研堂/著 橋南堂 1908
久保猪之吉
1874-1939
本宮市出身の耳鼻咽喉科医。日本で最初の耳鼻咽喉科講座を開設。歌人、俳人としても優れた作品を残す。
臨牀耳鼻咽喉科学(外部リンク) 久保猪之吉/著 克誠堂 1940
久米正雄
1891-1952
長野県生まれ。6歳の時、郡山に移り住む。俳人(号・三汀)、劇作家、小説家として活躍した。
久米正雄戯曲全集. 第1巻(外部リンク) 久米正雄/著 金星堂 1922
関屋敏子
1904-1941
二本松生まれのオペラ歌手。イタリアに留学し、スカラ座でプリマドンナをつとめた。
お夏狂乱(夢の歌)(外部リンク)
※音楽が流れます
関屋敏子/作曲・歌唱 ビクター 1934
富田高慶
1814-1890
相馬市出身。二宮尊徳の高弟。相馬藩で勧業政策(二宮仕法)を指導。
報徳記(外部リンク) 富田高慶/述 報徳文庫 1927
野口英世
1876-1928
猪苗代町出身の医学者。梅毒スピロヘータや黄熱病の研究で知られる。
野口英世(外部リンク) 奥村鶴吉/編 岩波書店 1933
星一
1873-1951
いわき市出身の実業家、政治家。星製薬の設立者。作家・星新一は息子。
自己発見(外部リンク) 星一/著 星製薬商業学校 1923
保科正之
1611-1673
会津松平藩初代藩主。三代、四代将軍の補佐を務め、文治政治を推進した。
千載之松(外部リンク)
(『岩磐史料叢書 上巻』)
岩磐史料刊行会/編 岩磐史料刊行会 1916
松平定信
1758-1829
白河藩主。寛政の改革の主導者。名君、文化人大名として知られる。
退閑雑記 [抄](外部リンク)
(『福島県立図書館叢書. 第6輯』)
  福島県立図書館 1936
水野仙子
1888-1919
須賀川市出身の作家。兄・躬治は歌人で国文学者、姉・ケサはハンセン病者の救護に尽くした医師。
水野仙子集(外部リンク) 水野仙子/著 叢文閣 1920
宮本百合子
1899-1951
東京生まれ。安積開拓の指導者・祖父中條政恒の元に幼少期から滞在し、開拓農民の姿を『貧しき人々の群』に書いた。
貧しき人々の群(外部リンク) 中条(宮本)百合子/著 玄文社 1917
三浦謹之助
1864-1950
伊達市出身の医師。名医の評判が高く、明治天皇や大正天皇を診察したことでも知られる。
医学博士三浦謹之助講義集(外部リンク)   南江堂 1914
山川健次郎
1854-1931
会津藩家老の家に生まれる。エール大学で学び、日本初の物理学博士となる。東京帝国大学総長。会津の子どもの育英につくした。
男爵山川先生遺稿(外部リンク) 山川健次郎/著 故山川男爵記念会 1937
若松賤子
1864-1896
会津若松市生まれ。児童文学作家。『小公子』の翻訳が知られる。
小公子(外部リンク) バルネット/著 博文館 1897

 

人を調べる~伝記・名簿~

 

土地を調べる~地誌・地図~

※福島県の地誌資料の概要については「本の森への道しるべ ふくしま郷土の歴史」をご参照ください。

 

名所を調べる~絵図・紀行など~

 

磐梯山噴火を調べる

 

ふくしまの産業・農業を調べる

 

ふくしまの民謡を聞く

※音楽が流れます