障がいのある方へのサービス
福島県立図書館の障がい者サービスとは
各項目へジャンプできます。
福島県立図書館では、印刷による本が読めない・読みづらい方、図書館へ来ることができない方へ以下のような取り組みを行っています。
図書館では、誰でも本を読めます。図書館に入ったり、図書を借りたりするのにお金はかかりません。
本を借りるには、当館の「利用カード」を作る必要があります。また、デイジー資料を使うなど、一部のサービスを使うには「利用カード」に加えて、障がい者サービスへ登録する必要があります。各種サービスのご案内はこのページのほか、利用案内のページを見てください。
図書館の利用に障がいのある方へ(利用案内)(PDF形式:424KB)
図書館の利用に障がいのある方へ(利用案内・ルビ付き)(PDF形式:463KB)
図書館の利用に障がいのある方へ(利用案内・拡大文字)(PDF形式:326KB)
図書館の利用に障がいのある方へ(利用案内・テキストデータ)(txt形式:11KB)
聴覚・言語などの障がいがある方へのサービス
館内各カウンターでは、筆談でお話できます。お気軽にカウンターへ申し出てください。
予約・貸出延長等の手続きや調べもの・コピー等の申し込みは、インターネットやFAX等でできます。詳しくは、各サービスのページのほか、下記の問い合わせ先から問い合わせてください。
印刷物の利用が難しい方へのサービス
図書館にある本を読みやすくする道具については、障がいのある方への支援・設備を見てください。
障がい者サービス資料について
印刷による資料をそのままでは利用しにくい方に向けた、以下のような本があります。
| 大活字本 | 16ポイントより大きな活字で印刷した本です。 |
|---|---|
| LLブック | 文字が分かりにくい人のため、やさしい文章やピクトグラムを用いて書いてある本です。生活に役立つ情報など主に大人が読むための内容です。 |
| 音声デイジー | 印刷による本の利用が難しい方が利用できる、音声を使った図書・雑誌です。専用の再生機や、専用ソフトをインストールしたパソコンなどで再生できます。 |
| マルチメディアデイジー | 文字を音声で読み上げることで、画像と一緒にみることができる電子書籍です。専用ソフトが入ったパソコンなどで再生できます。 マルチメディアデイジー図書について(日本ライトハウス情報文化センター)(外部リンク) |
障がい者サービス資料の利用
大活字本・LLブックは、どなたでも読んだり、借りたりできる本です。次にある一覧のほか蔵書検索でも探せます。
福島県立図書館大活字資料リスト (PDF形式:1252KB)
音声デイジー・マルチメディアデイジーを使うには、障がい者サービスへ登録する必要があります。どんな本があるかは、自分でもサピエ図書館などで探せます。見つからなければ職員が探しますので、お気軽に問い合わせてください。
サピエ図書館(外部リンク)
音声デイジーは図書館内で使えるだけでなく、再生機と本の内容が入ったCDを借りることができます。
CDを用意するまでに時間がかかります。当日に申し出ても借りることができますが、1時間以上待つこともありますので、図書館に来る前に予約することをお勧めします。予約は、図書館カウンターのほか、電話、ファックス、電子メール、郵便で受け付けています。
チラシ デイジー資料(聞いて読む本)をご活用ください(PDF形式:264KB)
チラシ デイジー資料(聞いて読む本)をご活用ください(テキスト形式:4KB)
また、条件を満たす方なら図書館を通じてサピエ図書館の個人会員になることができます。会員になると、サピエ図書館から自分で本のデータをダウンロードすることができます。どういった本が読めるのか、会員になるための方法は、図書館に問い合わせてください。
学術文献録音データ・テキストデータの製作依頼
福島県立図書館から、国立国会図書館が本の録音データ・テキストデータを作るように頼むことができます。詳しくは、図書館に問い合わせてください。
学術文献の視覚障害者等用資料の製作(国立国会図書館ホームページ)(外部リンク)
対面朗読
図書館内に対面朗読室があります。対面朗読室を使いたい方は、職員に申し出てください。また、職員・音訳者が図書館にある本の内容を読み上げます。事前に予約が必要ですので、ご希望の方は職員に問い合わせてください。
図書館へ来ることができない方、移動が難しい方へのサービス
館内の設備は、障がいのある方への支援・設備を見てください。
郵送貸出
次のいずれかの障害者手帳をお持ちの方が、図書館から郵送で貸出するときには、発送料は図書館が支払います。
- 身体障害者手帳
- 精神障害者保健福祉手帳
- 療育手帳
ただし、返送料は利用者の方が支払う必要があります。なお、お金をかけずに図書館へ本を返したいときには、地元の図書館を通じて資料を返すことができます。
ご利用には障がい者サービスの利用登録が必要です。詳しくは図書館まで問い合わせてください。
また、これらの手帳をお持ちでない方も「資料宅配サービス」として、本を直接ご自宅に送ります。ただし、資料を送るとき・返すときのお金はどちらも利用者負担です。
貸出期間の延長
来館が困難な方に対して、貸出期間を通常の15日間から30日間へ延長します。借りられる本の数は10冊までです。
障がい者サービスの利用登録について
次のサービスを使うには、「利用カード」と、障がい者サービスの利用登録の両方が必要です。
- 音声デイジー・マルチメディアデイジー資料の利用
- 学術文献録音データ・テキストデータの製作依頼
- 郵送貸出
- 貸出期間の延長
利用カードを持っていない方は、まず利用カードを申し込んでください。申し込み方法は利用登録を見てください。利用カードを作るときに、障がい者サービスの利用登録もできます。
利用カードと同時に障がい者サービスの利用登録を申し込むには、図書館まで来るか、郵便で申し込む必要があります。
障がい者サービスの申し込みは、図書館カウンターのほか、電話、ファックス、電子メール、郵便で受け付けています。また、代わりの人による登録もできます。
下記「障がい者サービス利用登録申込書」を記入して申込みしてください。記入が難しい方は、電話か電子メールで必要な内容を申し出ることで登録できます。図書館から折り返し図書館を利用する上での障がいの状況について確認します。
障がい者サービス利用登録申込書(PDF形式:383KB)
障がい者サービス利用登録申込書(ELSX形式:21KB)
障がい者サービス利用登録申込書(テキスト形式:4KB)
お問い合わせ先
福島県立図書館 資料情報サービス部 一般資料チーム(障がい者サービス担当)
電話番号:024-535-3218 FAX 番号:024-536-4787
メールアドレス:ippan-library-gr@fcs.ed.jp
※メール送信時に@(アットマーク)を半角に置きかえてください。