| タイトルコード |
1001190019482 |
| 書名 |
福島復興学 3 |
| 巻次 |
3 |
| 巻の書名 |
原発被災地に住む・住み続けることの意味を問う |
| 出版者 |
八朔社
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| 出版年月 |
2026.3 |
| ページ数 |
22,314p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-86014-120-2 |
| ISBN(13桁) |
978-4-86014-120-2 |
| 分類記号 |
369.31
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| 書名ヨミ |
フクシマ フッコウガク |
| 内容紹介 |
東日本大震災の中でも問題が長期化している福島において、復興支援を行うと同時に、復旧・復興プロセスの研究に取り組んだ、福島大学の研究者の成果。「忘却」と「無関心」に抗するための知的実践を展開する。 |
| 件名 |
東日本大震災(2011)
福島第一原子力発電所事故(2011)
災害復興
福島県
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1部 災害から復興へ:自然災害と原子力災害 |
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第1章 地理学界は原子力災害に向き合ってきたのか |
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第2章 東日本大震災以降に日本で発生した自然災害について |
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第3章 忘却の二重性と原発建設中止地域 |
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第4章 福島第一原発にも「廃炉法」を |
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第5章 小島嶼開発途上国の災害と復興 |
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第2部 空間の復興から人間の復興へ |
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第6章 福島原発事故避難指示区域の復興プロセスによる空間変容 |
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第7章 災害リスクを考慮した「地域公共交通計画」の立案指針 |
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第8章 福島県の再生可能エネルギー事業の推進と課題 |
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第9章 原発廃炉・復興需要と双葉企業損益分岐 |
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第10章 原発事故後の福島県しいたけ生産の変化 |
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第11章 災害後の長期避難生活のなかに存在し続ける認識圏としての地域社会 |
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<コラム>多様な経済が支える日常生活の復興 |
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第3部 災害伝承から防災教育へ:施設と記録と記憶 |
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第12章 震災を伝承する施設の現状と課題 |
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第13章 災害アーカイブズの構築と活用 |
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第14章 原爆体験の継承論は震災体験の継承にどう活かすことができるのか |
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第15章 地域と連携した防災教育の推進 |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 福島と原子力災害と地理学界 Ⅲ おわりに |
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Ⅰ 2014年2月豪雪における福島県の事例 Ⅱ 2016年福島県沖地震(M7.4)の事例 Ⅲ 2013年伊豆大島豪雨災害の事例 Ⅳ 2013年淡路島地震(M6.3)の事例 Ⅴ 新潟県上越市国川地すべりの事例 Ⅵ 平成30年7月豪雨における広島県の事例 まとめ |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 原発周辺人口算出についての先行研究と研究手法 Ⅲ 原発立地の建設中止地域 Ⅳ 原発立地予定点を中心点として算出した半径人口 Ⅴ おわりに |
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Ⅰ 福島第一原発に廃炉計画(廃止措置計画)は無い Ⅱ 「実施計画」は廃炉計画ではない Ⅲ IF廃炉に向けた必要な法整備とは |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 小島嶼開発途上国(SIDS)での災害の特徴 Ⅲ 防災教育と災害伝承 Ⅳ 災害リスクの理解とコミュニティ Ⅴ コロナ禍の災害対応 Ⅵ 気候変動の太平洋島嶼への影響 Ⅶ 太平洋島嶼国での防災 |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 土地利用変化の概要 Ⅲ 公共事業による土地利用の変化 Ⅳ 民間開発による土地利用の変化 Ⅴ まとめ |
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Ⅰ はじめに Ⅱ JR只見線の復旧過程とその課題に Ⅲ 阿武隈急行線の「あり方」に関する協議と内在する課題 Ⅳ 乗合バス事業者の災害リスクと求められる対応 |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 福島県における水素エネルギー関連事業の隆興 Ⅲ 福島県における太陽光パネルのリサイクル事業の隆興 Ⅳ 福島県の再生可能エネルギーの変化 Ⅴ 地域の学びからのエネルギー教育 Ⅵ おわりに |
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Ⅰ 双葉地域のマクロ的経済動向 Ⅱ 双葉企業448社の経営概要 Ⅲ 廃炉事業とインフラ復旧に依存する双葉建設業 Ⅳ 双葉建設業・建設付帯業と損益動向 Ⅴ 一般企業系・一般個人系が多い業種と損益 Ⅵ 活動が極めて弱い移出型産業 Ⅶ おわりに |
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Ⅰ はじめに Ⅱ しいたけ生産の地域的特徴 Ⅲ 原発事故後の福島県のしいたけ生産 Ⅳ おわりに |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 原発事故災害を取り巻く問題の構造 Ⅲ 帰還・避難の状況 Ⅳ 生活圏/構想圏/認識圏としての地域社会 Ⅴ 「認識圏」の行方 |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 「多様な経済」論からみた復興 Ⅲ 対象地域 Ⅳ 3人の女性による多様な実践 Ⅴ 「自分のために」 Ⅵ 「自分の場所で」 Ⅶ 「自分のカネで」 Ⅷ おわりに |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 復興祈念公園の整備 Ⅲ 震災遺構の整備 Ⅳ 震災伝承施設の登録制度 Ⅴ 震災を伝える施設の具体例 Ⅵ 震災を伝える施設を取り巻く近年の動向 Ⅶ 東日本大震災を伝える施設の今後 Ⅷ おわりに |
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Ⅰ 災害多発環境下の日本 Ⅱ 災害アーカイブズとは何か? Ⅲ 災害アーカイブズの役割 Ⅳ 災害アーカイブズから得られる「教訓」 Ⅴ 博物館と災害アーカイブズ Ⅵ 災害アーカイブズの課題 Ⅶ 国際間での災害経験の伝承 Ⅷ 災害アーカイブズの未来像 |
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Ⅰ 震災体験を伝えていくことの難しさ Ⅱ 戦争・原爆体験の継承論の戦後史 Ⅲ 原爆・戦争体験の継承論の現在 Ⅳ どう活かすことができるのか |
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Ⅰ はじめに Ⅱ 地域と連携した防災教育に関する既存研究 Ⅲ 社会教育施設における家庭向け防災教育 Ⅳ 学校と地域が連携した防災教育 Ⅴ おわりに |