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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305733552 | 783.47/サシ266/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 貸出中 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001190034111 |
| 書名 |
サッカー報道とナショナリズム |
| 副書名 |
「日本人らしい」プレーとは何か |
| 著者名 |
笹生 心太/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2026.6 |
| ページ数 |
348p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN(10桁) |
4-7872-3574-9 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7872-3574-9 |
| 分類記号 |
783.47
|
| 書名ヨミ |
サッカー ホウドウ ト ナショナリズム |
| 副書名ヨミ |
ニホンジンラシイ プレー トワ ナニカ |
| 内容紹介 |
1980年代以降の新聞と専門誌のサッカー報道を丁寧に渉猟し、「日本人らしさ」をめぐる言説の変容を明らかにする。サッカー報道の分析を通じて、ナショナリズムが私たちの日常に織り込まれるようになったプロセスをも究明。 |
| 著者紹介 |
明治大学商学部専任准教授。東京女子体育大学・一橋大学非常勤講師。専攻はスポーツ社会学。著書に「「復興五輪」とはなんだったのか」など。 |
| 件名 |
サッカー
ジャーナリズム
ナショナリズム
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
序章 スポーツとナショナリズムの不思議 |
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第1部 本書が目指すもの |
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第1章 「ナショナリズムの言説」への着目 |
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第2章 プレースタイル言説にみられる「日本人らしさ」 |
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第3章 分析課題と視角 |
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第2部 スポーツ報道と「日本人らしさ」 |
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第4章 新聞にみられる「日本人らしさ」言説 |
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第5章 「日本人らしさ」の内容 |
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第3部 サッカー報道と「日本人らしさ」 |
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第6章 サッカー専門誌にみられる「日本人らしさ」言説 |
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第7章 「日本人らしさ」の内容とその変化 |
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第8章 日本人は「組織力」に優れ、「身体能力」に劣るのか |
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第4部 サッカー報道と「他者」のナショナルなステレオタイプ |
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第9章 サッカー専門誌にみられる他ネイションのステレオタイプ言説 |
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第10章 「他者」のステレオタイプ |
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第11章 「我々」と「他者」の関係性 |
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第5部 本書のまとめ |
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終章 変容する「日本人らしい」プレースタイル像 |
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1 スポーツとナショナリズム 2 ナショナリズムの多様な側面 3 ネイションを単位とした世界の認識 |
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1 ナショナリズムに関する基本的理解 2 ナショナリズム研究の展望 3 スポーツ報道にみられる「ナショナリズムの言説」 |
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1 スポーツ報道にみられる「ナショナリズムの言説」 2 先行研究の成果と限界 |
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1 本書の課題 2 分析の視角 3 本書が明らかにすること 4 先行研究の視角との差異 |
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1 第2部の課題 2 分析の方法 3 「日本人らしさ」言説の全体像 4 「日本人らしさ」のカテゴリ化 |
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1 個人の性格・内面 2 個人の動き・技術 3 チームの動き・技術 4 「日本人らしい」プレースタイルとは何なのか 第2部の小括 |
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1 第3部の課題 2 分析の方法 3 カテゴリ化の方法 4 プレースタイル言説の全体像 |
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1 論評のフレームワーク 2 時期区分 3 各時期の言説内容 4 「日本人らしさ」の変化 |
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1 「組織力」優位言説の妥当性 2 「組織力」言説で肯定される特質の変化 3 「組織力」の意味内容の変化 4 「身体能力」劣位言説の妥当性 5 「身体能力」言説で否定される特質の変化 第3部の小括 |
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1 第4部の課題 2 分析の方法 3 他ネイションのステレオタイプの全体像 |
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1 ステレオタイプの四つのパターン 2 「文明=知性」対「野蛮=身体」の二項対立 |
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1 ステレオタイプの四つのパターンと「我々」 2 「文明=知性/野蛮=身体」の二項対立と「我々」 第4部の小括 |
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1 「日本人らしさ」の内容とその変容 2 言説空間の変容はなぜ起こったのか 3 先行研究の妥当性の検証 4 結論 5 本書の意義 |
目次
内容細目
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