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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

原発事故、ひとりひとりの記憶 (岩波ジュニア新書)

著者名 吉田 千亜/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.2


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内102304631LS543.4/Y24/2地域書庫持ち出し禁利用可 
2 県立館内071375844369/ヨ/児童YA持ち出し可利用可 
3 県立館内102304649LS543.4/Y24/2震災復興持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120261785
書名 原発事故、ひとりひとりの記憶 (岩波ジュニア新書)
副書名 3.11から今に続くこと
シリーズ名 岩波ジュニア新書
著者名 吉田 千亜/著
出版者 岩波書店
出版年月 2024.2
ページ数 10,226p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-00-500981-7
ISBN(13桁) 978-4-00-500981-7
分類記号 369.36
書名ヨミ ゲンパツ ジコ ヒトリ ヒトリ ノ キオク
副書名ヨミ サン イチイチ カラ イマ ニ ツズク コト
内容紹介 彼らの声が映し出すものとは何か。3・11以来、福島と東京を往復し、人々の声に耳を傾け、寄り添ってきた著者が、今に続く日々を生きる18人の道のりを、時代や社会のありようと共に伝える。
著者紹介 フリーライター。福島第一原発事故後、被害者・避難者の取材、サポートを続ける。「孤塁」で本田靖春ノンフィクション賞を受賞。ほかの著書に「ルポ母子避難」「その後の福島」など。
参考文献 年表 文献:p217~220
件名 福島第一原子力発電所事故(2011)
言語区分 日本語
目次 1章 原発から3kmの双葉町で-「もう帰れないな」と思った
2章 原発から60kmの郡山市で-母子避難を経て
3章 原発から40kmの相馬市で-避難をせず、裁判を闘う
4章 避難指示が出なかった地域で-地元を測り続ける
5章 原発から20km圏内で-原発のすぐ近くで活動を続けた人たち
6章 あの原発事故は防げたかもしれなかった
7章 原発事故と子どもたち
8章 甲状腺がんに罹患した子どもたち-「誰にも言えずに」「当事者の声を聞いて」
9章 区域外避難者たちの苦難-住宅供与の打ち切り
10章 原発事故の被害の枠組みを広げる
主要参考文献
おわりに
二〇一一年三月一一日/浪江町大堀地区・木場さん/町ごと避難になった双葉町/原発、爆発…/人が溢れていた避難所/「この先は行けません!」/スクリーニング検査/双葉町→二本松市→川俣町→さいたま市/長引く避難生活/「もう帰れないな」と思った
「家族」と原発事故/郡山市の岩田さん/追い詰められていた母親たち/「いつ郡山に帰れるだろう」/放射線量を計測する/母子避難のリスク/シングルマザーとして働く
相馬市の中島さん/原発事故の賠償/裁判が始まる/避けられた事故/「国の責任を認めない」/「同じことが繰り返されてしまう」
孤独な母親たち/「お宅の放射線量を測定します」/安心できる居場所づくり/まだ、終わっていない…/郡山市の根本さん/使えなくなった薪/まずは疑ってみる
双葉郡、木村さん。職業、消防士/津波、到達/駆けつけられなかった緊援隊/避難指示、出る/放射能汚染は、広く、まだらに、そして局所的に/分散避難、そして原発構内へ/最悪のシナリオ/選択できない立場/家の解体/不安を抱え続ける
一〇〇〇年に一度の地震/たくさんの犠牲で成り立っている/刑事告訴に踏み切る
天国に行きたい/次世代に伝えるラジオ/風化/「それに触れない」という空気/私たちはずっと居た
地震のあとの荒天/異変/「誰にも言えなかった」/甲状腺がん/「知ってほしい」という思い
住宅支援の打ち切り/長期的な住宅供与の要望/避難の協同センター/誰の目線に立つか
避難の権利/私が見えていますか?/見捨てられた存在/甲状腺検査/どうしたら子どもを守れるか/「心のケア」の必要性/過酷な避難生活



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