蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
幕末大江戸のおまわりさん (日本史史料研究会ブックス)
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| 著者名 |
西脇 康/著
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| 出版者 |
文学通信
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| 出版年月 |
2021.11 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305645723 | 304/ホシ246/ | 社会公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120066678 |
| 書名 |
幕末大江戸のおまわりさん (日本史史料研究会ブックス) |
| 副書名 |
史料が語る新徴組 |
| シリーズ名 |
日本史史料研究会ブックス |
| 著者名 |
西脇 康/著
日本史史料研究会/監修
|
| 出版者 |
文学通信
|
| 出版年月 |
2021.11 |
| ページ数 |
236p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN(10桁) |
4-909658-65-4 |
| ISBN(13桁) |
978-4-909658-65-4 |
| 分類記号 |
210.58
|
| 書名ヨミ |
バクマツ オオエド ノ オマワリサン |
| 副書名ヨミ |
シリョウ ガ カタル シンチョウグミ |
| 内容紹介 |
江戸幕府が文久2年に募集した「浪士組」に集まった志士たちは、江戸の治安維持に従事する「新徴組」と、京都に残留した少数の「新選組」に分かれた-。「おまわりさん」の起源とされる「新徴組」について、史料を基に語る。 |
| 著者紹介 |
1956年岐阜県生まれ。早稲田大学大学院博士課程後期満期退学。専攻は日本近世史・貨幣史、計測・分析科学など。東京大学史料編纂所所員(学術専門職員)。 |
| 参考文献 年表 |
史料による新徴組年表:p191~211 文献:p212~213 |
| 件名 |
日本-歴史-幕末期
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| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 向きを変える企て
創造パラダイムへの転換
3-28
-
堀田 新五郎/著
-
2 何からの撤退か
高度近代化と対決する撤退学
29-51
-
安村 克己/著
-
3 国土政策からみた撤退的知性の必要性
「ナショナル・ミニマム」から「ローカル・オプティマム」へ
52-75
-
作野 広和/著
-
4 生存をめぐる危機対応と撤退の両義性
「コロナ禍」の対応に着目して
76-105
-
林 尚之/著
-
5 科学神話が誘う政策の迷路
殖産興業から原子力立国へ至る道程
109-137
-
樫本 喜一/著
-
6 近代日本の救貧・衛生行政の思想史
「自助」という惰性を断ち切るために
138-172
-
林 尚之/著
-
7 「孤独・孤立」の言説史
社会システムから外れる人々をめぐって
173-207
-
梅田 直美/著
-
8 「実感」が自由をもたらす
山村における私設図書館活動の実践から
211-230
-
青木 真兵/著
-
9 森へ駆け込み暮らしを建てる
撤退方法論とその意味
231-248
-
伊藤 洋志/著
-
10 都市の中で撤退する
「創造都市」から考える撤退=創造の可能性
249-275
-
松岡 慧祐/著
-
11 建築における撤退の可能性について
建築を生きるための考察
276-305
-
光嶋 裕介/著
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