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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102353620 | LS543.4/M49/2 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102353638 | LS543.4/M49/2 | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120356774 |
| 書名 |
災禍の民衆知と避難行動の比較分析 |
| 著者名 |
松本 行真/編著
|
| 出版者 |
東信堂
|
| 出版年月 |
2025.3 |
| ページ数 |
12,319p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7989-1960-7 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7989-1960-7 |
| 分類記号 |
369.3
|
| 書名ヨミ |
サイカ ノ ミンシュウチ ト ヒナン コウドウ ノ ヒカク ブンセキ |
| 内容紹介 |
国内外で生じた様々な自然災害発生時における行政対応および住民避難の詳細な比較事例分析を通し、そこで得られた個々の「民衆知」を教訓として敷衍し、新たな防災の視座を提供する。 |
| 著者紹介 |
茨城県勝田市生まれ。株式会社JMR生活総合研究所、福島工業高等専門学校等を経て、近畿大学勤務。著書に「原子力災害により分化・複層化する地域社会」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:章末 |
| 件名 |
災害予防
地域社会
避難
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 思考範型としての「防災」を問う
3-20
-
松本 行真/著
-
2 地域の特性を生かした火山防災対応
2017年インドネシア・アグン山噴火事例
23-56
-
久利 美和/ほか著
-
3 アグン山噴火をめぐる住民の避難行動
57-88
-
松本 行真/ほか著
-
4 バリの住民組織「バンジャール」と避難対応
89-120
-
イ マデ ブディアナ/著 ニ ヌンガー スアルティニ/著 松本 行真/著
-
5 バンジャールが果たす住民避難
121-151
-
松本 行真/著
-
6 避難所での住環境
155-165
-
杉安 和也/著
-
7 東日本大震災発生後の住民の避難行動と行政区
双葉町を中心に
166-184
-
齊藤 綾美/著
-
8 民衆知と住民避難
噴火と原子力災害の比較分析
185-204
-
松本 行真/著
-
9 「防災」に活用されたコネとカネ
西アフリカ・エボラ危機2013-2016年からの試論
207-230
-
岡野 英之/著
-
10 災害の記憶の場所と資料化の概念
231-252
-
山田 修司/著
-
11 モビリティーズに向き合う復興知
253-273
-
吉原 直樹/著
-
12 記憶は記録・伝承され教訓となるのか
コミュニティ、メディア、アーカイブの視点から
275-296
-
松本 行真/著
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