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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305684300 | 014.7/ヒヨ255/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120308333 |
| 書名 |
江戸期における河川舟運と流域生活圏の形成 |
| 著者名 |
大木 昌/編著
齋藤 百合子/著
|
| 出版者 |
論創社
|
| 出版年月 |
2024.10 |
| ページ数 |
507p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-8460-2414-7 |
| ISBN(13桁) |
978-4-8460-2414-7 |
| 分類記号 |
684.021
|
| 書名ヨミ |
エドキ ニ オケル カセン シュウウン ト リュウイキ セイカツケン ノ ケイセイ |
| 内容紹介 |
日本の地域社会や地方文化はどのようにして形成されたのか? 江戸期に発達した河川舟運によるヒト・モノ・カネ・文化(情報)の交流史に着目し、多様な「流域生活圏」の形成過程を通して、舟運の地域社会への関与を解明する。 |
| 著者紹介 |
明治学院大学名誉教授。専攻は東南アジア史、東南アジアの民族医療。著書に「インドネシア社会経済史研究」「稲作の社会史」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p488~497 |
| 件名 |
河川運送-歴史
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第二部 河川別舟運の実態と流域生活圏 |
|
序 第一章 舟運研究の背景と意義 第二章 日本における河川舟運前史-古代から近世まで 第三章 舟運の基本構造 第四章 舟運と「塩の道」-「塩経済圏」と「塩生活圏」の形成 |
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序 第五章 北上川の舟運と流域生活圏の形成 第六章 最上川の舟運と流域生活圏の形成 第七章 利根川水系-関東広域生活圏を支えた川 第八章 越後から上州へ渡った飯盛女と八木節-越後と上州を結んだ利根川 第九章 天竜川の舟運と「南信三遠」文化圏の形成-鹿島(二俣地区)を中心として 第一〇章 中国地方東部の舟運-吉井川・旭川・高梁川 |
目次
内容細目
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