蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
改正博物館法で博物館はどうなる
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| 著者名 |
金山 喜昭/編
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| 出版者 |
同成社
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| 出版年月 |
2025.1 |
この資料に対する操作
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305673535 | 069.1/カヨ251/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120338587 |
| 書名 |
改正博物館法で博物館はどうなる |
| 著者名 |
金山 喜昭/編
|
| 出版者 |
同成社
|
| 出版年月 |
2025.1 |
| ページ数 |
7,303p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-88621-996-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-88621-996-1 |
| 分類記号 |
069.1
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| 書名ヨミ |
カイセイ ハクブツカンホウ デ ハクブツカン ワ ドウナル |
| 内容紹介 |
「稼ぐ文化」の波に煽られ、社会教育施設から観光・経済政策の拠点へ。2022年の博物館法改正は何をもたらすのか。博物館学と隣接分野のエキスパート25人が、博物館の過去・現在・未来を徹底検証する。 |
| 著者紹介 |
東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士後期課程(満期退学)。同大学キャリアデザイン学部教授。博士(歴史学)。著書に「日本の博物館史」「博物館と地方再生」など。 |
| 件名 |
博物館-法令
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第2章 改正博物館法に対する評価 |
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第3章 学芸員養成制度の成り立ちと課題 |
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第4章 文化財保護法改正の現状と課題 |
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第5章 改正博物館法に向き合う博物館 |
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第6章 博物館をとりまく隣接分野の動向 |
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第7章 改正博物館法とは何だったのか |
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1.博物館法制度の整備と社会資本としての博物館 2.博物館法改正の論議と課題 3.博物館法改正に伴うデジタルアーカイブと多様な連携 |
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1.博物館政策の国際的潮流と博物館法改正 2.博物館行政と博物館法についての評価 3.新しい認証博物館制度と学芸員制度 4.改正博物館法とコレクション管理をめぐる諸問題 5.文化施設としての博物館 |
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1.“学芸員”の制度成立経緯とその理解 2.学芸員養成と大学院における博物館学の学びについて 3.地域博物館と大学の連携 |
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1.文化財保護法改正の経緯と展望 2.文化財保護法改正と首都圏の文化財保護行政の実情 3.文化政策と文化財保存修復 |
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1.国立博物館における文化観光 2.文化観光と博物館をめぐる経験 3.法令は博物館現場に何をもたらすのか 4.市原歴史博物館の登録と法改正 5.地域資源に向き合うミュージアム 6.古くて新しい博物館 |
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1.社会教育法体系の理念にもとづく社会教育施設のあり方 2.社会教育主事、社会教育士をめぐる議論の展望 3.図書館の新たな動向 4.学校教育をめぐる政策・改革動向 5.美と学問の博物空間としてのmuseumと住民・統治者の自画像 |
目次
内容細目
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