蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102358090 | LS543.4/K99/1 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102358108 | LS543.4/K99/1 | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120387471 |
| 書名 |
3・11の彼方から |
| 副書名 |
『季節』(『NO NUKES voice』)セレクション集 Vol.1 |
| 著者名 |
季節編集委員会/編
|
| 出版者 |
鹿砦社
|
| 出版年月 |
2025.9 |
| ページ数 |
607p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-8463-1587-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-8463-1587-0 |
| 分類記号 |
543.5
|
| 書名ヨミ |
サン イチイチ ノ カナタ カラ |
| 副書名ヨミ |
キセツ ノー ニュークス ヴォイス セレクションシュウ |
| 内容紹介 |
福島第一原発爆発以降の、良心的研究者、法律家、住民、市民運動家、政治家らによる生きた証言集。『季節』1号(2014年8月)~14号(2017年12月)のインタビュー、報告、対談、講演などを収録。 |
| 件名 |
原子力発電
福島第一原子力発電所事故(2011)
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 人の想像力は、その人によるものなのです
インタビュー
12-19
-
今中 哲二/述
-
2 冤罪も原発も根は同じ
インタビュー
20-31
-
神田 香織/述
-
3 福島原発「事件」後を生きる
再稼働・原発輸出にどう向き合うか
32-58
-
小出 裕章/述
-
4 騙され続けた私たち
報告
59-62
-
木田 節子/著
-
5 経産省前テントひろば物語
テントひろばの始まり
63-67
-
渕上 太郎/著
-
6 再稼働は放射能汚染と原発大事故を招く
「原発なしで電気は大丈夫」が証明されました。再稼働を止めよう!
68-74
-
柳田 真/著
-
7 福島原発事故をどのようにイメージし記憶すべきなのか?
インタビュー
76-87
-
高橋 哲哉/述
-
8 情報と学習で権力者のウソに立ち向かうことが必要
インタビュー
88-97
-
おしどりマコ/述 おしどりケン/述
-
9 受け皿を作ろうとしたら議員になっていた
インタビュー
98-106
-
山本 太郎/述
-
10 ヌエ男・田中俊一委員長の素顔を探る!
報告
107-111
-
林 健/著
-
11 原子力規制委員会周辺散歩記
報告
112-113
-
本誌特別取材班/編
-
12 東北から反原発の声を発信し続ける意味
反原発に向けた想いを次世代に継いでいきたい
114-120
-
納谷 正基/著
-
13 安心して暮らしていける未来をつかむため
報告
121-127
-
Y・T/著
-
14 経産省前テントひろばはあらゆる攻撃に屈せず闘い続けます
声明
128-129
-
経済産業省前テントひろば・運営委員会/編
-
15 原発の危険性を理解するのに必要なのは論理である
インタビュー
132-143
-
水戸 喜世子/述
-
16 「故郷に帰ろう」も利権です
被ばく後の大熊町の現実
144-152
-
木幡 ますみ/述
-
17 福島事故と原発再稼働
事故を教訓としない再稼働は未必の故意の犯罪
153-157
-
槌田 敦/著
-
18 原発プロパガンダとは何か?
原子力ムラとメディアの不適切な関係
158-166
-
本間 龍/著
-
19 高木仁三郎の「核なき未来図」-はじまり・つながり・変える
仁の裡で鳴りやまなかった反原発の通奏低音
167-181
-
高木 久仁子/述
-
20 3・11ってある種の革命だったのかもしれません
インタビュー
184-188
-
加藤 登紀子/述
-
21 地域を越え社会貢献を果たす地域金融機関の展望
インタビュー
189-193
-
吉原 毅/述
-
22 廣瀬直己東電社長を直撃!
報告
194-196
-
本誌特別取材班/編
-
23 福島から避難する人も福島に残ると決めた人も精一杯の選択だった
報告
197-204
-
木幡 智恵子/著
-
24 なぜ原発は人類と共存し得ないのか?
川内原発再稼働の無謀と原発全廃の合理
205-225
-
木原 壯林/述
-
25 経済産業省前テントひろばに対する不当判決を弾劾する!撤去命令、高額賠償金に屈することなくテントを守れ!
報告
226-230
-
三上 治/著
-
26 フクシマ-オキナワ
「犠牲のシステム」を超える加害責任の共有
232-242
-
高橋 哲哉/述 三上 智恵/述
-
27 基地、原発-「闘う知事」は語る
対談
243-252
-
大田 昌秀/述 佐藤 栄佐久/述
-
28 核と原子力、そして人間の幸福
科学者の目、科学者の願い
253-272
-
小出 裕章/述
-
29 いまこそ、私の話を聞いてほしい
なぜ、あの時、情報が正しく伝わらなかったのか?
274-290
-
菅 直人/述
-
30 知っていたのに何もしなかった私も共犯者だった
インタビュー
291-300
-
上野 千鶴子/述
-
31 <破滅の未来>を後世に伝えるために
「原子力明るい未来のエネルギー」よ、永遠なれ!
302-305
-
大沼 勇治/著
-
32 「電力自由化」でわれわれは勝てる!原発と電力会社を<理>で葬むる道
講演
306-321
-
広瀬 隆/述
-
33 永続敗戦レジームとしての原発
自己改革能力を失わせる差別の構造
322-329
-
白井 聡/述 鈴木 邦男/述
-
34 原発報道とテレビの危機
生涯現場記者が憂う<僕らの国>の行方
332-344
-
金平 茂紀/述
-
35 京都大「熊取六人組」最後の現役、今中さんが定年
原発事故に「人災」を問えるシステムを!
345-353
-
今中 哲二/述
-
36 仏教者として反原発を闘う
インタビュー
354-365
-
中嶌 哲演/述
-
37 持久戦を闘うテントから
報告
368-369
-
三上 治/著
-
38 毎日の「分岐点」が勝負
脱原発への長年の歩み
370-379
-
アイリーン・美緒子・スミス/述
-
39 脱原発の戦いに負けはない
せめぎ合いに勝てる市民の力の結集を!
380-386
-
菅 直人/述
-
40 復活する原子力推進勢力
この国のかたち
387-403
-
吉岡 斉/述
-
41 福島の人は沖縄の闘いから学ぼうと思い始めた
対談
406-414
-
神田 香織/述 高橋 哲哉/述
-
42 差別と犠牲を強要する流れは沖縄だけに限らない
インタビュー
415-421
-
山城 博治/述
-
43 憂歌と憂国
沖縄・原発・一陣の風
422-433
-
内田 勘太郎/述
-
44 《激白》日本国メルトダウン
原発を止められないこの国を変えるために
436-441
-
前田 日明/述
-
45 双葉町
向かうべき方向があべこべだ
442-446
-
大沼 勇治/著
-
46 原子力産業破たんの一歩手前
東芝の巨額損失はどこから生じたか?
447-451
-
山崎 久隆/著
-
47 原発が火山列島を滅ぼす日
九州の原発が危ない
452-462
-
須藤 靖明/述
-
48 私の<陣地戦>クロニクル
インタビュー
464-471
-
森 まゆみ/述
-
49 日本はなぜ、事故検証と情報公開が徹底できないのか?
インタビュー
472-485
-
泉田 裕彦/述
-
50 福島×新潟<知事抹殺>の真実
対談
486-496
-
佐藤 栄佐久/述 泉田 裕彦/述
-
51 フェイクニュースでジャーナリズムは死んだのか?
インタビュー
497-507
-
北村 肇/述
-
52 ふくいち周辺の汚染状況を測る
報告
508-514
-
中村 順/著
-
53 森友加計・原発・武器輸出
安倍政権の欺瞞を撃つ<タブーなき記者>の塑像録
516-523
-
望月 衣塑子/述
-
54 原子力村と宇宙村
省庁再編が壊した教育の未来
524-529
-
寺脇 研/述
-
55 脱原発こそ「保守」の論理である
安倍内閣終焉後の対抗軸
530-544
-
中島 岳志/述
-
56 反原発と反五輪
復興五輪が福島を殺す
545-555
-
鵜飼 哲/述
-
57 原発は滅びゆく恐竜である
講演
556-565
-
水戸 喜世子/述
-
58 脱原発をめざす首長会議・原子力市民委員会共催シンポジウム「原発に依存しない地域社会のために」より
講演
566-573
-
笹口 孝明/述 村上 達也/述
-
59 被曝測定・国のウソ
インタビュー
574-578
-
温品 惇一/述
-
60 線量計は鳴り続けている
3・11後に辿りついた<異化・覚醒>の一人芝居
580-593
-
中村 敦夫/述
-
61 原発ゼロ政権はいつ誕生するか?
報告
594-600
-
高野 孟/著
-
62 与党内から原発政策は変えられるか?
インタビュー
601-607
-
泉田 裕彦/述
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ