検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

「被害者意識」のパラドックス 

著者名 村尾 泰弘/著
出版者 明石書店
出版年月 2024.3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305655862367.2272/カマ246/県民応援持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120272765
書名 「被害者意識」のパラドックス 
副書名 非行・犯罪を繰り返す人たちの理解と対応
著者名 村尾 泰弘/著
出版者 明石書店
出版年月 2024.3
ページ数 261p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-7503-5734-8
ISBN(13桁) 978-4-7503-5734-8
分類記号 326.34
書名ヨミ ヒガイシャ イシキ ノ パラドックス
副書名ヨミ ヒコウ ハンザイ オ クリカエス ヒトタチ ノ リカイ ト タイオウ
内容紹介 罪を犯した加害者でありながら、逆にこころの中では被害者意識が強い。そんな非行少年のこころのなかの逆説(パラドックス)にどう向き合い、かかわり、更生につなげていけばよいのかを考察する。
著者紹介 横浜国立大学大学院教育学研究科修士課程修了。立正大学社会福祉学部教授。「神奈川被害者支援センター」理事長。著書に「家裁調査官は見た」など。
参考文献 年表 文献:p251~260
件名 犯罪心理学 少年犯罪 精神分析 心理療法
言語区分 日本語
目次 第2章 非行性の理解と対応
第3章 非行臨床の方法(1)精神分析とユング心理学
第4章 非行臨床の方法(2)表現療法と非行臨床
第5章 非行臨床の方法(3)システム論的家族療法と精神分析的家族理解
第6章 非行臨床の方法(4)精神分析的ブリーフセラピーと被害者意識
第7章 児童虐待死事例の心理学的家族分析
第8章 被害者と加害者の関わり
第9章 被害者意識とストーカー殺人および無差別殺人
第10章 被害者意識の深層心理と日常生活
第11章 総合的考察
1 非行少年に関する「被害者意識」研究の動向 2 非行少年の理解 3 被害者意識 4 被害者意識と行動化への対応-自己決定の尊重 5 非行少年の家族の特質 6 非行事例の検討 7 事例3の考察 8 非行臨床の鍵-逆説には逆説を
1 非行性をどのように考えるか 2 非行深度と自我状態 3 非行性の二次元的理解の試み 4 二次元的非行性理解の実際 5 非行性診断上の具体的視点 6 事例による検討 7 二次元的理解による処遇の検討 8 二次元的理解における被害者意識の活用について
1 非行臨床と精神分析 2 非行臨床とユング心理学-影の心理臨床
1 表現療法と非行臨床-箱庭療法とMSSM法を中心に 2 発達障害の疑いと診断された少年への箱庭療法と表現療法の適用
1 はじめに 2 問題の所在 3 強盗致傷を起こしたAの事例 4 事例の考察 5 父親についての精神分析的理解 6 改めて父親の権威とは 7 二つの方法論を用いることの意義について 8 被害者意識との関連
1 はじめに 2 精神分析的ブリーフセラピーについての偏見と実践の歴史 3 用語の整理 4 モルノスの考え方と手法の基本 5 被害者意識への着目 6 ブリーフセラピーの諸派 7 おわりに
1 はじめに 2 事例の概要 3 事件に至る経緯 4 死亡時のCの状態 5 被告AB兄弟の生育歴 6 家族分析および考察 7 おわりに
1 被害者支援 2 被害者の視点を取り入れた教育-少年院、刑務所での取り組み 3 修復的司法 4 おわりに-被害者支援と地域の解決力
1 ストーカー殺人 2 無差別殺傷事件
1 はじめに 2 被害者意識の深層心理 3 日常生活と被害者意識 4 加害と被害の逆転現象 5 被害者でありながら加害者意識が強いというパラドックスはあるか 6 被害者意識が蔓延する社会-空気を読む社会 7 無責任社会の構図
1 本研究で得られた成果と臨床的示唆 2 今後の課題と展望



目次


内容細目

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。