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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

社会学をはじめる (ちくまプリマー新書)

著者名 宮内 泰介/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.6


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内071379739361/ミ/児童YA持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120287815
書名 社会学をはじめる (ちくまプリマー新書)
副書名 複雑さを生きる技法
シリーズ名 ちくまプリマー新書
著者名 宮内 泰介/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2024.6
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-480-68486-8
ISBN(13桁) 978-4-480-68486-8
分類記号 361
書名ヨミ シャカイガク オ ハジメル
副書名ヨミ フクザツサ オ イキル ギホウ
内容紹介 「調査」で聞き、「分析」で考え、「理論」で表現する…。社会のことをみんなで考えて、なんとかしたい人のための、基礎が身につく入門書。簡単な解き方などない複雑さの中で人びとはどういう道を歩めばよいのかを考える。
著者紹介 北海道大学大学院文学研究院教授。博士(社会学)。専門は環境社会学。著書に「人びとの自然再生」など。
参考文献 年表 文献:p201~205
件名 社会学
言語区分 日本語
目次 第1章 世界は意味に満ちあふれている-やっかいな問題としての社会
第2章 社会学って何だ?-みんなで規範の物語を作るいとなみ
第3章 聞くことこそが社会学さ-対話的な社会認識としての調査
第4章 社会学は泥臭い分析技法を手放さない-圧縮して考える
第5章 なんのための理論?-表現の技法としての理論と物語
第6章 みんなソシオロジストになればいいのに-人びとの共同のいとなみとしての社会学
あとがき
文献
社会は二重に複雑 社会は意味から成り立っている 意味は言葉で成り立っている やっかいな問題 社会問題に解決はない 社会は存在するの? デュルケムの「社会的事実」 社会と社会学の共進化 社会学は社会主義 社会学は社会の解決力を擁護する 社会をプロセスとして考える 固定的な見方を解きほぐす
飯島伸子の「被害構造論」 社会学は対話から成り立っている 社会学は社会の外に出られない 社会学は規範的な学問 規範を前面に出した「サードプレイス」論 意味は身体的な行為の中から生まれる 共同の規範をつくるいとなみとしての社会学 環境問題はどう解決できるのかという問い ヒントとしての順応的管理 順応的なプロセスとしての社会学
意味を集める ソロモン諸島の経験から 対話的に社会認識が進む 対話の試行錯誤 社会学は全体性を手放さない インタビューは認識を更新するプロセス ライフストーリーを聞く 個人の中の複雑な社会を聞く 観察という「聞く」 文献・資料調査という「聞く」 統計調査という「聞く」 アンケート調査という「聞く」 アンケート調査にも対話プロセスが必要 社会学は「聞く」の組み合わせ
データ集めと分析は同時並行 分析の基本は「圧縮」 数値化という圧縮 コード化という圧縮 図表化という圧縮 図表化することで気づく 見通しをよくして考える 四つの分析パターン 被災住民調査から 分類・傾向・比較・関係 広義の比較に意味がある 演繹と帰納 アブダクションという推論方法 いいアブダクションのためにはいい圧縮を
言葉で表現するということ 「感情労働」論のインパクト ソロモン諸島研究の理論化 いろいろな水準の理論がある グランド・セオリーより中範囲の理論 理論とは共同で考えるためのフレームワーク 欠如モデルに陥らないために 冗長性をもった理論と物語 理論・物語としての記述 関係性まで描き出す厚い記述 理論を利用する
「協議会」の失敗 合意形成の困難 社会学実践をしよう 聞くことが基本的な姿勢 対話を継続し蓄積する 共同で分析し提言する 社会学することの喜び



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