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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

観音像とは何か 

著者名 君島 彩子/著
出版者 青弓社
出版年月 2021.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内310485008510.67/シミ18/6自然書庫9持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120066270
書名 観音像とは何か 
副書名 平和モニュメントの近・現代
著者名 君島 彩子/著
出版者 青弓社
出版年月 2021.10
ページ数 234p
大きさ 21cm
ISBN(10桁) 4-7872-1056-2
ISBN(13桁) 978-4-7872-1056-2
分類記号 718.1
書名ヨミ カンノンゾウ トワ ナニカ
副書名ヨミ ヘイワ モニュメント ノ キンゲンダイ
内容紹介 興亜、戦争死者慰霊、ランドマーク、地域振興…。時代ごとに性格を変えながらも、平和の象徴として共通認識されることで、モニュメントとして独自の発展を遂げた観音像の近・現代史を描き出す。
著者紹介 1980年東京都生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員。専門は物質宗教論、宗教美術史。
件名 観音
言語区分 日本語
目次 第2章 戦時下の観音像と怨親平等
第3章 平和観音の流行
第4章 平和のモニュメントとしての観音像
第5章 巨大化する観音像と「平和」のイメージ
第6章 平和観音から生まれた平和活動
第7章 仏教を超えた平和の象徴としての観音像
1 「近代彫刻」と「彫刻史」の成立 2 近代彫刻としての観音像の造形 3 新しい時代に求められた白衣観音 4 美術作品としての観音像の広がり 5 美術的価値観を反映した観音像
1 戦争の時代に求められた観音像 2 近代常滑とモニュメント 3 興亜観音の誕生 4 怨親平等と観音信仰 5 アジア太平洋戦争末期から敗戦へ 6 興亜観音の終焉
1 興亜の時代から平和の時代へ 2 「平和観音讃仰歌」と平和観音会 3 世田谷と知覧の特攻平和観音 4 戦死者慰霊の観音像の特徴 5 平和観音の定着
1 戦災犠牲者の慰霊と敗戦からの復興を願う 2 原爆犠牲者の慰霊と観音像 3 巨大化する平和観音 4 「観音」のイメージを反映したモニュメント 5 観音が具有する「平和」のイメージ
1 研究対象としての大観音像 2 大観音像のプロトタイプ、高崎白衣大観音 3 戦争死者慰霊と大観音像 4 大観音像の存続に不可欠なもの 5 「平和」のイメージから戦争死者慰霊へ
1 観音像はどのように平和活動に関わるのか 2 共生思想を具体化した平和観音 3 平和観音寄贈活動と協力者 4 大阪万博と平和祈念施設の建設 5 理想世界の中心に立つ観音像 6 超越的な平和の象徴へ
1 怨親平等の戦後 2 平和観音と戦後の怨親平等 3 キリスト教を意識した造形の観音像 4 マリア観音による怨親平等の慰霊 5 仏教を超越した「平和の象徴」へ



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