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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ヘ-ゲルの政治哲学 上

巻次
著者名 Z.A.ペルチンスキ-/編
出版者 御茶の水書房
出版年月 1980.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内300116126134.4/P/1-1人文書庫持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120255964
書名 大災害とラジオ 
副書名 共感放送の可能性
著者名 大牟田 智佐子/著
出版者 ナカニシヤ出版
出版年月 2024.1
ページ数 8,284p
大きさ 20cm
ISBN(10桁) 4-7795-1769-3
ISBN(13桁) 978-4-7795-1769-3
分類記号 699
書名ヨミ ダイサイガイ ト ラジオ
副書名ヨミ キョウカン ホウソウ ノ カノウセイ
内容紹介 いつものパーソナリティーの声が聞こえてほっとした…。災害時にラジオが求められるのはなぜか。ラジオがリスナーと築く連帯感、共感性を軸に、災害放送においてラジオが果たすべき役割を解明する。
著者紹介 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科博士後期課程修了。毎日放送報道情報局報道業務部部次長。
参考文献 年表 文献:p257~269
件名 ラジオ放送 災害
言語区分 日本語
目次 第2章 いまのラジオが形成されるまで
第3章 ラジオの災害放送は日常の延長に
第4章 「共感放送」の実例
第5章 災害放送を長期継続する意味
第6章 ラジオの「共感放送」はどこから生まれるのか
第7章 ラジオの災害放送に関する提言
1 ラジオの存在意義とは 2 ラジオを取り巻く変化 3 ラジオの災害放送はどのように位置づけられてきたのか 4 ラジオが持つ親密性 5 本書の目的 6 民放ラジオを対象とする理由 7 本書における「ラジオ」の定義 8 本書の構成
1 ラジオの誕生 2 ラジオをめぐる災害史 3 日本におけるラジオの変遷 4 まとめ-ラジオの今日的役割
1 調査の前提-なぜ「日常」が重要なのか 2 調査の概要-日常、災害、新型コロナ感染症 3 集計結果-浮かび上がったラジオ特有の災害放送 4 まとめ-「共感放送」の発見
1 なぜリスナーのメールに着目するのか 2 メール全体に使用された言葉 3 「皆さん」という言葉に込められた共感性 4 メールに使用された言葉の分類 5 メールの件数と時間変化 6 地震ひと月後のメール 7 ソーシャルメディアとの比較 8 まとめ-リスナーにとっての「共感放送」
1 阪神・淡路大震災で生まれたラジオ番組 2 災害対応サイクルと長期の災害放送 3 長期災害放送が論じられてこなかった理由 4 「ネットワーク1・17」の分析 5 テーマに使用された言葉 6 放送内容の変遷 7 まとめ-長期の災害放送における共感性
1 見えないリスナーを可視化する「共感」 2 被災地の「内」と「外」を包括する共感 3 ラジオの「共感性」を生む三要素



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