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書誌情報サマリ

書名

近代日本における外来野菜の普及 

著者名 清水 克志/著
出版者 古今書院
出版年月 2025.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305681256626.52/シカ252/自然公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120347215
書名 近代日本における外来野菜の普及 
副書名 キャベツとハクサイの大衆化
著者名 清水 克志/著
出版者 古今書院
出版年月 2025.2
ページ数 8,284p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-7722-3206-7
ISBN(13桁) 978-4-7722-3206-7
分類記号 626.52
書名ヨミ キンダイ ニホン ニ オケル ガイライ ヤサイ ノ フキュウ
副書名ヨミ キャベツ ト ハクサイ ノ タイシュウカ
内容紹介 日本人の食生活において主要な位置を占める外来野菜の中からキャベツとハクサイに注目。育種、生産、流通、消費を含めた構造全体を検討することを通して、日本における外来野菜の導入と普及の特質を明らかにする。
著者紹介 富山県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科単位取得退学。同大学人文社会系准教授。博士(文学)。
参考文献 年表 文献:p276~281
件名 キャベツ-歴史 はくさい(白菜)-歴史 食生活-日本
言語区分 日本語
目次 第2章 外来野菜生産の史的展開
第3章 外来野菜導入期における普及阻害要因とその克服
第4章 岩手甘藍生産地域の展開
補論1 大都市近郊・西南暖地へのキャベツ生産地域の拡大
第5章 仙台白菜生産地域の展開
補論2 非結球ツケナ類生産の消長
第6章 都市化の進展と外来野菜の大衆化
第7章 結論
1.研究の課題と目的 2.視点と方法 3.研究対象地域
1.日本の野菜におけるキャベツ・ハクサイの位置づけ 2.外来野菜導入前史 3.明治前期における外来野菜の導入 4.明治後期以降における外来野菜生産の展開
1.キャベツ導入期における「におい」の問題 2.新たな調理法の考案とキャベツ需要の創出 3.ハクサイ導入期における「交雑」の問題 4.育採種技術の確立とハクサイ生産の進展
1.岩手県におけるキャベツの導入 2.国産品種「南部甘藍」の育成 3.岩手甘藍の産地形成 4.岩手甘藍の県外移出
1.国産品種の育成と越冬型キャベツ栽培の確立 2.東京東郊におけるキャベツ生産地域の展開 3.広島県賀茂郡におけるキャベツ生産地域の展開
1.宮城県におけるハクサイの導入と「松島白菜」の育成 2.渡辺採種場による浦戸諸島でのハクサイ採種経営 3.仙台白菜の産地形成 4.仙台白菜の県外移出
1.東京東郊における非結球ツケナ類生産 2.結球種への品種交替の進行 3.結球種の普及に伴うサントウサイ生産の衰退
1.輸送園芸産地の成立 2.東京市場におけるキャベツ・ハクサイ流通の拡大 3.キャベツ・ハクサイの低廉化と受容層の拡大
1.総括 2.得られた知見 3.課題と展望



目次


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