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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305604431 | 141.93/スト237/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120209154 |
| 書名 |
要説パーソナリティ心理学 |
| 副書名 |
性格理解への扉 |
| 著者名 |
鈴木 公啓/編
|
| 出版者 |
ナカニシヤ出版
|
| 出版年月 |
2023.7 |
| ページ数 |
6,224p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN(10桁) |
4-7795-1715-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7795-1715-0 |
| 分類記号 |
141.93
|
| 書名ヨミ |
ヨウセツ パーソナリティ シンリガク |
| 副書名ヨミ |
セイカク リカイ エノ トビラ |
| 内容紹介 |
パーソナリティ(性格)心理学の知見をまとめた一冊。パーソナリティそのものだけでなく、幅広い領域やテーマから、パーソナリティの性質や特徴を説明する。 |
| 著者紹介 |
東京未来大学こども心理学部准教授。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p197~216 |
| 件名 |
人格
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 近年の主要な諸理論-ビッグファイブとその周辺,パーソナルコンストラクト |
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第2章 相互作用論 |
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第3章 遺伝 |
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第4章 発達(青年期まで) |
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第5章 発達(成人期以降) |
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第6章 友人関係・恋愛関係 |
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第7章 対人関係(家族) |
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第8章 対人関係(組織内) |
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第9章 潜在的認知 |
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第10章 自己意識的感情 |
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第11章 感情 |
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第12章 健康 |
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第13章 犯罪・非行 |
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第14章 病理 |
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第15章 測定-質問紙法・面接法・観察法・投影法 |
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0.パーソナリティ<性格>を理解する? 1.パーソナリティとは 2.従来の諸理論 3.まとめ |
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0.パーソナリティを表すさまざまな言葉 1.ビッグファイブ 2.ビッグファイブ以外の辞書的研究に基づくモデルとビッグファイブの発展形 3.ビッグファイブ以外の質問紙研究に基づくモデル 4.ケリーのパーソナル・コンストラクト理論 5.まとめ |
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0.「変わってる」は「普通?」 1.「人」と「状況」をめぐる問題 2.相互作用論的アプローチ 3.おわりに |
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0.1人1人のパーソナリティの違いはなぜ生じるか? 1.パーソナリティの遺伝と環境 2.パーソナリティと分子遺伝学 3.パーソナリティの個人差を生み出す遺伝と環境の相互作用 4.パーソナリティにおける遺伝的多様性 5.まとめ |
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0.個性の違い 1.気質の種類 2.気質とパーソナリティの発達 3.パーソナリティの発達と適応 4.まとめ |
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0.パーソナリティの変化に関する問い 1.変化を調べる 2.パーソナリティの変化を調べる 3.パーソナリティをコントロールする 4.おわりに |
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0.対人関係は人それぞれ 1.人と人との結びつき 2.ビッグファイブと友人関係や恋愛関係 3.接近・回避動機づけと友人関係や恋愛関係 4.「キャラ」としてコミュニケーションに用いられるパーソナリティ 5.おわりに |
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0.家族とは 1.家族になる-結婚 2.夫婦関係を営む-より良い関係の構築 3.子育てをする-次世代への橋架け 4.夫婦関係が終わる-離婚 5.まとめ |
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0.「組織」を織りなすパーソナリティ 1.組織における対人関係と適応 2.組織内コミュニケーションと対人関係の構造 3.組織内の対人関係とポジティブな心理要因 4.まとめ |
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0.自分と他人の見え方の違い 1.これまでの測定法の成果と課題 2.潜在的測定法によるパーソナリティの測定 3.顕在的測度と潜在的測度の予測する対象 4.おわりに |
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0.社会的な場面で感じるさまざまな感情 1.自己意識的感情とは 2.パーソナリティ特性としての自己意識的感情 3.自己意識的感情の表出と他者からのパーソナリティ評価 4.自己意識的感情とパーソナリティの検討の際の留意点 5.まとめ |
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0.感情とパーソナリティの関係 1.感情とは何か 2.感情に関する個人差 3.パーソナリティと感情の関係 4.まとめ |
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0.「病は気から」 1.不適応的なパーソナリティ 2.適応的なパーソナリティ 3.パーソナリティの両面性と多次元性 4.まとめ |
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0.犯罪・非行はパーソナリティで理解できる? 1.犯罪・非行とは 2.犯罪・非行へのアプローチ 3.犯罪・非行とパーソナリティ心理学の関係 |
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0.パーソナリティか?病いか? 1.パーソナリティの病理に関する研究 2.パーソナリティの正常と異常 3.パーソナリティの病理の諸側面 4.パーソナリティの病理とその背景 5.まとめ |
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0.パーソナリティを測るとは 1.質問紙法 2.投影法 3.パーソナリティの測定における信頼性と妥当性 4.面接法 5.観察法 6.おわりに |
目次
内容細目
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