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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

子どものおしゃれにどう向き合う? (ちくまプリマー新書)

著者名 鈴木 公啓/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内071396311371/ス/児童YA持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120354905
書名 子どものおしゃれにどう向き合う? (ちくまプリマー新書)
副書名 装いの心理学
シリーズ名 ちくまプリマー新書
著者名 鈴木 公啓/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2025.4
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-480-68520-9
ISBN(13桁) 978-4-480-68520-9
分類記号 371.45
書名ヨミ コドモ ノ オシャレ ニ ドウ ムキアウ
副書名ヨミ ヨソオイ ノ シンリガク
内容紹介 メイクアップ、体毛処理、ダイエット、母親の影響…。心理学の観点から、現在の日本社会における子どものおしゃれに対する意識や行動の実態、その背景にあるもの、また、そこから生じるものを読み解く。
著者紹介 東洋大学大学院社会学研究科修了。東京未来大学こども心理学部准教授。博士(社会学)。著書に「やさしく学べる心理統計法入門」など。
件名 児童心理学 服装 美容 化粧
言語区分 日本語
目次 第1章 おしゃれと装いの心理学
第2章 見た目を意識する子どもたち
第3章 メイクアップ・体毛処理
第4章 瘦身体型とダイエット
第5章 おしゃれによる心身のトラブル
第6章 メディアの影響
第7章 (母)親の影響
第8章 親が本当に困っていること
第9章 大人は子どものおしゃれにどう向き合っていくか
第10章 子どもにとってのおしゃれの意味や意義
おわりに
あとがき
1.おしゃれの低年齢化? 2.本書で試みたいこと 3.おしゃれそのものに「よい」「わるい」はない
1.心理学における「装い」 2.装いの時間的・文化的普遍性 3.変化する装いの基準 4.装いが持つ3つの機能 5.装いの機能への期待 6.身だしなみとおしゃれ 7.子どものおしゃれ 本章のまとめ
1.現在の子どもたちの見た目への意識 2.見た目の満足と自己受容 3.見た目への意識に大人が及ぼす影響 4.見た目への意識に心身の発達が及ぼす影響 5.都会の子どもの方が見た目を意識している? 6.見た目を意識するのは悪いこと? 7.見た目を意識することの問題 8.見た目への意識の成長にともなう変化 本章のまとめ
1.小学生におけるおしゃれへのこだわり 2.メイクアップの経験の実態 3.体毛が気になる? 4.体毛処理の経験の実態 5.都会の子どもの方がすすんでいる?-メイクアップと体毛処理 6.体毛は余計なもの? 7.子どもの体毛処理と社会的規範 本章のまとめ
1.体型を意識する子どもたち 2.自分の体型についてどう思っているか 3.ダイエットの経験の実態 4.「瘦せ=よい」の背景にあるもの 5.「瘦せ=よい」から解放される/するには 6.都会の子どもの方がすすんでいる?-ダイエット 本章のまとめ
1.装い身体トラブルって? 2.大人の場合 3.子どもの場合 4.低年齢であるほど問題が起きやすい 5.ダイエットによる身体のトラブル 6.子どものダメージは大きい 7.対応方法は? 8.とはいえ人はなかなかやめられない 9.身体だけでなく心の問題も 本章のまとめ
1.社会にあふれる見た目を意識させるコンテンツ 2.メディア視聴とメイクアップや体毛処理との関連 3.メディア視聴とダイエットとの関連 4.メディアの登場人物の影響-「読モ」や「インフルエンサー」 5.メディア以外の影響-おもちゃ 本章のまとめ
1.意図せずに親は影響をおよぼしている 2.おしゃれの参考にするのは主に母親 3.子どものおしゃれはどのくらい許容されているか 4.親との会話がもたらす影響 5.親からのプレッシャーが子どもに不満を抱かせる 6.母娘の強固な結びつき 7.友人のおよぼす影響 本章のまとめ
1.大人は何を華美なおしゃれと思っているのか 2.大人が特に困っているのは「華美」なおしゃれではない 3.主に困っているのは「こだわり」 4.なぜ華美だけが問題とされるのか 5.子どもの年齢と困り事 6.困り事は親の認識の側に 本章のまとめ
1.困り事への対応は「教育」「折り合い」「諦観」「許容」のどれがよい? 2.大事なのは普段からのよい関係性 3.親による適切なおしゃれの教育 4.学校や企業による適切なおしゃれの教育 5.基準が変わる中での対応 6.おしゃれの安易な禁止の悪影響 7.規則とのせめぎ合いと社会性の発達 8.適切な対応のために 本章のまとめ
1.おしゃれを通して社会や自分と向き合う 2.子どものおしゃれがダメとされる理由 3.人の評価軸は多様である 4.あらためて親の影響を考える 5.おしゃれの意義を振り返る 6.おしゃれを楽しめる社会に
1.アップデート-データをもとに現状を識る 2.扱わなかったことその(1)-おしゃれとお小遣い 3.扱わなかったことその(2)-「ファッション書籍」 4.今後の課題-男子は? 5.最後に大事なこと



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