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書誌情報サマリ

書名

パスワードVS.紅カモメ (講談社青い鳥文庫)

著者名 松原 秀行/作
出版者 講談社
出版年月 1999.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305493520902.09/キサ213/震災復興持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001100891170
書名 パスワードVS.紅カモメ (講談社青い鳥文庫)
シリーズ名 講談社青い鳥文庫
著者名 松原 秀行/作 梶山 直美/絵
出版者 講談社
出版年月 1999.7
ページ数 285p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-06-148513-X
分類記号 913.6
書名ヨミ パス ワード ヴイエス ベニカモメ
内容紹介 「飛鳥が電子探偵団をやめて『紅カモメ』に入る」と聞いたマコトたちは、スケ番グループ名や、ピエロの赤い唇、カモメ引っ越し便と色々なことを連想して、頭は混乱するばかり。シリーズ第7弾、熱き友情物語。〈ソフトカバー〉
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 総論 震災後文学の現在地   9-38
木村/朗子/著
2 「あの日」を越えて   私たちはみな震災後への亡命者である   39-58
沼野/充義/著
3 イキモノをキュレートすること   川上弘美「神様2011」・多和田葉子『雪の練習生』を読む   60-76
ダニエル・C.オニール/著
4 多和田葉子の震災後小説における暗示としての震災   震災後文学の読者論のために   77-103
藤原/団/著
5 災厄と日常   震災後文学としての川上未映子作品   104-133
由尾/瞳/著
6 見たものを覚えていることができる/忘れることができる   飴屋法水『ブルーシート』における当事者性   134-150
樋口/良澄/著
7 現実を変容させるフィクション   岡田利規の演劇からこれからの日本社会を読み解く   151-172
バーバラ・ガイルホン/著
8 身体とテキスト・「身体文学」としてのいとうせいこう作品   173-187
キャーラ・パヴォーネ/著
9 『想像ラジオ』を講義する   特別寄稿 2   189-200
いとう/せいこう/著
10 <移動>しながら想像するという彷徨   多和田葉子『雪の練習生』の向き合い方   202-232
金/昇渊/著
11 フクシマ   多和田葉子のドイツ語作品における、一つの「転換」?   233-248
ベルナール・バヌン/著 吉田/安岐/訳
12 水と3・11   連鎖する読み、その接続可能性をめぐって   249-270
金/ヨンロン/著
13 震災後文学における東北の声   木村友祐作品を読む   271-288
木村/朗子/著
14 糞泥まみれのいのち   キャピタロセン批判として木村友祐の「聖地Cs」を読む   289-310
クリスティーナ・岩田=ワイケナント/著
15 声の豊穣   震災後文学が拓く東北弁の可能性   311-336
新井/高子/著
16 生きものとして狂うこと   特別寄稿 3   337-352
木村/友祐/著
17 ネーションとドメスティケーション   大杉栄と金子文子の動物論   354-380
堀井/一摩/著
18 生産的でない未来のために   小林エリカ「トリニティ、トリニティ、トリニティ」における震災とオリンピック   381-405
村上/克尚/著
19 原発のなかの動物たち   高橋源一郎の3・11後の文学を今日的に再考する   406-436
フィリッポ・チェルヴェッリ/著
20 人間家族より、多種と連れ立て!   木村友祐作品と小林エリカ作品の母系をたどる   437-475
マルゲリータ・ロング/著 小田/透/訳
21 汚染の言説としての「狂気」   チェルノブイリとフクシマにおける汚染のナラティブをめぐって   476-493
レイチェル・ディニット/著
22 娯楽小説としての震災後小説、または認められざる3・11後文学について   495-507
アンヌ・バヤール=坂井/著

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