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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102277019 | LS543.4/T54/2 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102277027 | LS543.4/T54/2 | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120190251 |
| 書名 |
原子力災害からの複線型復興 |
| 副書名 |
被災者の生活再建への道 |
| 著者名 |
丹波 史紀/著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
345p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7503-5576-4 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7503-5576-4 |
| 分類記号 |
369.36
|
| 書名ヨミ |
ゲンシリョク サイガイ カラ ノ フクセンガタ フッコウ |
| 副書名ヨミ |
ヒサイシャ ノ セイカツ サイケン エノ ミチ |
| 内容紹介 |
東日本大震災およびその後の東京電力福島第一原子力発電所事故による「原子力災害」によって生じた事態とその被害を明らかにし、被災者の生活再建について、複数の再建の道筋を保証する「複線型復興モデル」を提起する。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。日本福祉大学大学院博士後期課程中退。博士(社会福祉学)。立命館大学産業社会学部教授。共編著に「ふくしま原子力災害からの複線型復興」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p329~335 |
| 件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
災害復興
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 災害時における被災者の生活再建に関する先行研究 |
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第2章 東日本大震災における原子力災害の発生と福祉課題 |
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第3章 被災者の避難生活に関する実態調査 |
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第4章 原子力災害における被災自治体と復興計画 |
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第5章 「複線型復興」に関するモデル形成についての研究 |
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終章 |
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第1節 研究目的 第2節 研究方法 第3節 研究の独創性 第4節 「複線型復興」の定義といくつかの論点 |
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第1節 わが国における災害対応の歴史 第2節 災害に関する先行研究 第3節 生活再建に関する災害研究の進展と課題 小括 |
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第1節 東日本大震災における原子力災害 第2節 避難生活期における福祉課題 第3節 避難指示解除後の被災地 第4節 被災当事者によるネットワーク形成 小括 |
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第1節 旧山古志村住民の応急仮設住宅実態調査 第2節 第1回双葉郡住民実態調査 第3節 第2回双葉郡住民実態調査 第4節 第3回双葉郡住民実態調査 小括 |
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第1節 被災自治体の機能移転 第2節 国・福島県・被災自治体の対応 第3節 被災自治体の復興計画づくり 第4節 復興政策の実態と課題-単線型復興モデルと複線型復興モデルの交錯 小括 |
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第1節 生活再建の複線型モデル-自立と尊厳に基づく被災者の生活再建 第2節 「複線型復興モデル」から一般施策への回路へ 第3節 一人ひとりの生活再建を支援する災害ケースマネジメント 小括 |
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第1節 本書の意義 第2節 今後の社会政策学・社会福祉学が災害において果たす役割と提言 第3節 今後の研究課題 |
目次
内容細目
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