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書誌情報サマリ

書名

傷痍軍人と文学の日本近代 

著者名 市川 遙/著
出版者 青弓社
出版年月 2024.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305660771910.26/イハ249/人文公開持ち出し可貸出中 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120311647
書名 傷痍軍人と文学の日本近代 
著者名 市川 遙/著
出版者 青弓社
出版年月 2024.9
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN(10桁) 4-7872-9277-3
ISBN(13桁) 978-4-7872-9277-3
分類記号 910.26
書名ヨミ ショウイ グンジン ト ブンガク ノ ニホン キンダイ
内容紹介 戦争によって傷ついた兵士や軍人=傷痍軍人。日清・日露戦争からアジア太平洋戦争、戦後までを対象に、傷痍軍人を描く文学の歴史的な見取り図を提示。傷痍軍人を取り巻く時代の諸相を浮き彫りし、戦争と文学の緊張関係に迫る。
著者紹介 三重県生まれ。名古屋大学大学院人文学研究科博士研究員、中部大学・南山大学・愛知淑徳大学・名古屋学院大学非常勤講師。
件名 日本文学-歴史-近代 戦争文学 傷痍軍人
言語区分 日本語
目次 第1部 忘れられた傷
第1章 文学が描いた傷と戦争へのまなざし
第2章 「癈兵小説群」を立ち上げる
第3章 「幻」が描く悲劇と抵抗
第2部 集められる傷
第4章 大衆作家たちの「潤色執筆」
第5章 「傷」を描くということ
第3部 重なる傷
第6章 傷つけられる兵士たち
第7章 戦争の経験を引きずる
第8章 「傷跡」と語りの変容
終章 「傷痍軍人」はどのように語られてきたのか
1 傷痍軍人に関する先行研究概観 2 文学のなかの傷痍軍人表象 3 傷痍軍人の傷と時間
1 日清戦争の負傷兵 2 文学のなかの負傷兵 3 「負傷兵」が描いたもの 4 「負傷兵」の位置づけ
1 癈兵小説の特徴とその展開 2 「中尉と癈兵」のなかの癈兵表象 3 身体感覚と描かれる「揺らぎ」
1 過剰な「称揚」 2 奪われた「声」 3 芋虫の「幻」
1 成功美談とは何か 2 「再起奉公」とその裏側 3 『美談集』成立とその背景 4 「潤色執筆」をめぐって
1 「強化キャンペーン」と子どもたち 2 童話による傷痍軍人との出会い 3 『軍人援護文芸作品集』をめぐって 4 英雄視を拒む語り
1 疾病作為という手段とその結末 2 私的制裁と兵士たちの身体 3 書く行為の明示と「集団」のなかの忌避者
1 同時代の傷痍軍人イメージ 2 「気違ひ」と<未復員> 3 負傷する足と「びつこ」 4 「びつこ」と引きずる足
1 作家・直井潔 2 依存とケアの文脈から 3 多様なケアをめぐって 4 戦争の傷跡を語り直す



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