蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305505034 | 520.4/クケ215/ | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120294059 |
| 書名 |
チャップリンが見たファシズム (中公選書) |
| 副書名 |
喜劇王の世界旅行1931-1932 |
| シリーズ名 |
中公選書 |
| 著者名 |
大野 裕之/著
|
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
8,301p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN(10桁) |
4-12-110153-2 |
| ISBN(13桁) |
978-4-12-110153-2 |
| 分類記号 |
778.233
|
| 書名ヨミ |
チャップリン ガ ミタ ファシズム |
| 副書名ヨミ |
キゲキオウ ノ セカイ リョコウ センキュウヒャクサンジュウイチ センキュウヒャクサンジュウニ |
| 内容紹介 |
「街の灯」公開後、世界一周旅行に出かけたチャップリン。枢軸国で目にしたファシズムの萌芽、日本で遭遇した五・一五事件と自身の暗殺計画…。旅行記などの一次資料をもとに、その足跡を追う。『中央公論』連載を加筆修正。 |
| 著者紹介 |
大阪府生まれ。京都大学大学院博士課程所定単位取得。脚本家・演出家・映画プロデューサー。日本チャップリン協会会長。著書に「チャップリンとヒトラー」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p299~301 |
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 隈研吾の原点となった集落調査
講演 1
2-15
-
原/広司/述
-
2 集落調査から学んだ仕事のリズム
鼎談
16-30
-
原/広司/述 セン・クアン/述 隈/研吾/述
-
3 第三の途の可能性
回想
31-33
-
隈/研吾/著
-
4 苦節一〇年から「移ろう建築」へ
講演 1
36-50
-
上野/千鶴子/述
-
5 バブルの大きな授業料
鼎談
52-67
-
上野/千鶴子/述 三浦/展/述 隈/研吾/述
-
6 ボロさという方法
回想
68-70
-
隈/研吾/著
-
7 コンクリートから木造へ
講演 1
72-83
-
内田/祥哉/述
-
8 木造の終焉は近い
講演 2
84-88
-
深尾/精一/述
-
9 混構造的に木造を捉える自由を学ぶ
鼎談
90-103
-
内田/祥哉/述 深尾/精一/述 隈/研吾/述
-
10 「正義」と「傘」からの自由
回想
104-106
-
隈/研吾/著
-
11 デザインを通した隈研吾との協働
講演 1
111-114
-
原/研哉/述
-
12 一流と出会える地域をつくる
講演 2
115-119
-
鈴木/輝隆/述
-
13 紙を育て、人を育てる
講演 3
120-123
-
小林/康生/述
-
14 左官職人は景観をつくる
講演 4
124-127
-
挾土/秀平/述
-
15 奥深いモノの世界へ
鼎談
128-139
-
原/研哉/ほか述
-
16 聞き続けること
回想
140-142
-
隈/研吾/著
-
17 緑、造園、原点は「庭園」、「日本庭園」それから「ランドスケープ」
講演 1
148-159
-
進士/五十八/述
-
18 ランドスケープ・デザインの本質と建築
講演 2
160-166
-
涌井/史郎/述
-
19 環境の時代の庭園がもつ機能
鼎談
168-181
-
進士/五十八/述 涌井/史郎/述 隈/研吾/述
-
20 やさしい相棒
回想
182-184
-
隈/研吾/著
-
21 アートと建築、建築はアート
講演 1
190-204
-
高階/秀爾/述
-
22 未完成を完成のなかにつなげる建築家
講演 2
205-209
-
伊東/順二/述
-
23 アートの未来、建築の未来
鼎談
210-217
-
高階/秀爾/述 伊東/順二/述 隈/研吾/述
-
24 小さな地方、小さな場所
回想
218-220
-
隈/研吾/著
-
25 歴史を継承して建築をつくる
講演 1
225-230
-
藤森/照信/述
-
26 昭和期における権力の館
講演 2
231-241
-
御厨/貴/述
-
27 建築と政治
鼎談
242-258
-
藤森/照信/述 御厨/貴/述 隈/研吾/述
-
28 弁証法から微分へ
回想
259-261
-
隈/研吾/著
-
29 小さな建築から見えてくること
講演 1
269-276
-
江尻/憲泰/述
-
30 透明な構造デザインで生み出す
講演 2
277-285
-
佐藤/淳/述
-
31 二〇二〇年以降の構造
鼎談
286-296
-
江尻/憲泰/述 佐藤/淳/述 隈/研吾/述
-
32 LABOという場所
回想
297-300
-
隈/研吾/著
-
33 東京とニューヨークの交流
吉村順三から隈研吾まで
309-325
-
バリー・バーグドール/述
-
34 物質の詩学と物質性のイデオロギー
隈研吾と村野藤吾の矛盾をはらむ建築
326-333
-
ボトンド・ボグナール/述
-
35 建築のグローバリゼーション
鼎談
334-349
-
バリー・バーグドール/述 ボトンド・ボグナール/述 隈/研吾/述
-
36 東大建築の批判的遺伝子
回想
350-352
-
隈/研吾/著
-
37 アルベルティによる設計と施工の分離
講演 1
362-371
-
マリオ・カルポ/述
-
38 VR技術とは何か
講演 2
372-381
-
廣瀬/通孝/述
-
39 箱の外に出ること
鼎談
382-397
-
マリオ・カルポ/述 廣瀬/通孝/述 隈/研吾/述
-
40 方法の発見
回想
398-400
-
隈/研吾/著
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ