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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305626343 | 331.16/イタ23X/ | 社会公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120235572 |
| 書名 |
データサイエンスの経済学 |
| 副書名 |
調査・実験,因果推論・機械学習が拓く行動経済学 |
| 著者名 |
依田 高典/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.10 |
| ページ数 |
13,259p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-00-024066-6 |
| ISBN(13桁) |
978-4-00-024066-6 |
| 分類記号 |
331.16
|
| 書名ヨミ |
データ サイエンス ノ ケイザイガク |
| 副書名ヨミ |
チョウサ ジッケン インガ スイロン キカイ ガクシュウ ガ ヒラク コウドウ ケイザイガク |
| 内容紹介 |
データサイエンスを駆使した新たな経済学の要請に応え、因果推論や機械学習などを用いるデータ分析の手法や、適切にデータを取得する調査・実験の手法を解説。使える経済学の手引きを提供する。 |
| 著者紹介 |
新潟県生まれ。博士(経済学)。京都大学大学院経済学研究科教授。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p241~253 |
| 件名 |
実験経済学
行動経済学
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第Ⅰ部 アンケート調査の経済学 |
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第1章 アンケート調査の力 |
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第2章 コンジョイント分析の技 |
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第Ⅱ部 フィールド実験の経済学 |
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第3章 フィールド実験の実践 |
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第4章 フィールド実験の作法 |
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第Ⅲ部 因果推論・機械学習の経済学 |
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第5章 ポリシー・ターゲティングの経済学(上) |
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第6章 ポリシー・ターゲティングの経済学(下) |
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1.ビッグデータ時代の行動経済学 2.行動経済学は死んだのか 3.再現性問題を考える 4.実験倫理の重要性 5.WEB調査は信頼できるか 6.内的妥当性と外的妥当性 7.異質性こそ研究の最先端 |
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1.本章の目的 2.インターネット接続のアンケート調査 3.調査票の計量経済モデル 4.調査票の計量経済分析結果 5.その後の研究の発展 |
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1.本章の目的 2.喫煙・依存症の行動経済学 3.コンジョイント分析 4.コンジョイント分析の計量経済分析結果 5.クロスアディクションの計量経済分析結果 6.その後の研究の発展 |
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1.本章の目的 2.フィールド実験の経済学 3.フィールド実験の実践 4.フィールド実験の事始め 5.フィールド実験は万能か |
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1.本章の目的 2.強制型と承諾型のフィールド実験 3.けいはんな学研都市の強制型フィールド実験 4.横浜市の承諾型フィールド実験 5.その後の研究の発展 |
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1.本章の目的 2.経済学と機械学習の融合 3.因果的機械学習 4.コウザル・フォレストの実際 5.その後の研究の発展 |
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1.本章の目的 2.限界介入効果 3.限界介入効果の研究の発展 4.経験厚生最大化 5.経験厚生最大化の研究の発展 |
目次
内容細目
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