蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
男が「よよよよよよ」と泣いていた (光文社新書)
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| 著者名 |
山口 仲美/著
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| 出版者 |
光文社
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| 出版年月 |
2025.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305695702 | 814/ヤナ258/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 貸出中 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120380733 |
| 書名 |
男が「よよよよよよ」と泣いていた (光文社新書) |
| 副書名 |
日本語は感情オノマトペが面白い |
| シリーズ名 |
光文社新書 |
| 著者名 |
山口 仲美/著
|
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2025.8 |
| ページ数 |
413p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN(10桁) |
4-334-10739-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-334-10739-0 |
| 分類記号 |
814
|
| 書名ヨミ |
オトコ ガ ヨヨヨヨヨヨ ト ナイテ イタ |
| 副書名ヨミ |
ニホンゴ ワ カンジョウ オノマトペ ガ オモシロイ |
| 内容紹介 |
日本人には、物事の状態や様子を写す言葉「オノマトペ」をこよなく愛してきた歴史がある。日本人の泣く声や泣く様子、笑う声や笑う様子を表わすオノマトペを取り上げ、そこに潜む日本人の認識の仕方や時代性を追究する。 |
| 著者紹介 |
静岡県生まれ。東京大学大学院修士課程修了。文学博士。日本語学者。埼玉大学名誉教授。文化功労者。紫綬褒章、瑞宝中綬章受章。「日本語の歴史」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 |
| 件名 |
日本語-擬声語・擬態語-歴史
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| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 累積する課題の解決に向けて
福島原発事故被害の一〇年を通して
1-23
-
藤川 賢/著
-
2 国際的な放射線被ばく防護基準と日本政府の対応をめぐる課題
27-48
-
清水 奈名子/著
-
3 日本における放射能リスクをめぐる多重基準と軽視
49-71
-
藤川 賢/著
-
4 崩れた安全神話、奪われた平穏なくらし
震災前から震災後一年まで
75-109
-
高橋 若菜/著
-
5 避難生活の苦渋と自己責任化をめぐる問題
113-135
-
清水 奈名子/著
-
6 二次被害としての差別
いじめ対策がもたらす被害の不可視化
139-163
-
清水 奈名子/著
-
7 ふるさと疎外・損傷・剝奪
165-186
-
関 礼子/著
-
8 バルネラビリティへのまなざし
避難と地域子育て支援
189-205
-
小池 由佳/著
-
9 目の前の避難者に等しく向きあう社会正義
災害経験と避難者支援
207-235
-
関 礼子/著
-
10 生活剝奪のエビデンス
自治体調査は何を照らし出したか
237-279
-
高橋 若菜/著
-
11 福島原発事故へのコンパッション
ヒロシマ・ナガサキ・ミナマタからフクシマへ
285-309
-
関 礼子/著
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