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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305605834 | 702.1/ハル236/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120200116 |
| 書名 |
洲浜論 |
| 著者名 |
原 瑠璃彦/著
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2023.6 |
| ページ数 |
463p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN(10桁) |
4-86182-978-9 |
| ISBN(13桁) |
978-4-86182-978-9 |
| 分類記号 |
702.1
|
| 書名ヨミ |
スハマロン |
| 内容紹介 |
平安時代には盛んに用いられるも、時代が進むにつれて周縁的なものとなっていった<洲浜>というモティーフ。日本文化の至るところに継承される州浜の表象の多様な展開を跡付け日本文化史を新たな視点から読み直す。年表付き。 |
| 著者紹介 |
静岡大学人文社会科学部・地域創造学環専任講師。一般社団法人hO理事。博士(学術)。専門は日本の庭園、能・狂言。共著に「中世に架ける橋」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p418~435 |
| 件名 |
日本美術-歴史
和歌-歴史
庭園-日本
|
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第二部 中近世における洲浜の展開 |
|
第一章 和歌のためのミニチュアの器-洲浜台 第二章 天皇に捧げられる小さな舞台-和歌の観念的表象と政治的機能 第三章 洲浜に込められた古代の記憶-清浄なる聖地としての海辺と聖婚 補論一 八十嶋祭と『源氏物語』に描かれた洲浜-海辺の経験と王権 |
|
第四章 藤原頼通と洲浜-「高陽院水閣歌合」から平等院へ 第五章 日本文化に息づく洲浜-中近世における多様な展開 補論二 洲浜の音-海辺の松風と波音 |
目次
内容細目
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