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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305649089 | 135.5/トシ246/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120290834 |
| 書名 |
非美学 |
| 副書名 |
ジル・ドゥルーズの言葉と物 |
| 著者名 |
福尾 匠/著
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
463p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN(10桁) |
4-309-23157-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-309-23157-0 |
| 分類記号 |
135.5
|
| 書名ヨミ |
ヒビガク |
| 副書名ヨミ |
ジル ドゥルーズ ノ コトバ ト モノ |
| 内容紹介 |
哲学を「概念の創造」として定義したドゥルーズにとって、芸術を通して概念を創造する批評とは何だったのか。ドゥルーズに伏在する「言葉と物」の二元論から、今世紀の日本の批評を導いてきた「否定神学批判」の限界に迫る。 |
| 著者紹介 |
哲学者、批評家。博士(学術)。著書に「眼がスクリーンになるとき」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p456~459 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 能力 |
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第2章 イメージ |
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第3章 体系 |
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第4章 言語 |
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第5章 人称性 |
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第6章 非美学 |
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1-0 前期ドゥルーズの能力論 1-1 理性、批判、超越論性 1-2 共通感覚とその発生 1-3 共通感覚批判 1-4 美学=感性論の統合とイメージなき思考 1-5 想像力の役割とその両義性 |
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2-0 イマジネーションからイメージへ 2-1 ベルクソンのイメージ概念-物質=イメージ=知覚 2-2 運動と思考-映画的能力論(1) 2-3 運動イメージと時間イメージ-観客の視点から 2-4 デューリングの映像論 2-5 イメージか装置か 2-6 観客かエンジニアか 2-7 イメージと概念 |
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3-0 「地層」と後期ドゥルーズ 3-1 なぜ地層を概念にするのか 3-2 地層のエレメント 3-3 動物になる前に-剝離する表現(1) 3-4 ドゥルーズとフーコーの言葉と物(1) 3-5 視聴覚的思考-映画的能力論(2) 3-6 「ましてやわれわれ自身が著者であるとき」-映画の思考と『シネマ』の思考 3-7 内在平面-哲学の構築主義(1) |
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4-0 命題と言表、科学と哲学 4-1 オースティンの言語行為論-パフォーマティブから発語内行為へ 4-2 デュクロの言語行為論-法的人称性と発語内行為としての前提 4-3 指令語と間接話法-言表行為の集合的アレンジメントとは何か 4-4 指令語をパスワードに書き換える 4-5 概念-哲学の構築主義(2) 4-6 眼を逸らさなければ書けない-<実現>のパリノード |
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5-0 二〇世紀哲学史 5-1 哲学的自我と直観 5-2 コルニベールによるイメージ論の読解 5-3 哲学的言表行為の三人称性 5-4 イメージと常識-<持つ私>と<在る私> 5-5 <呼ぶ私>へ 5-6 概念的人物-哲学の構築主義(3) |
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6-0 振り返り 6-1 ポスト構造主義と否定神学批判 6-2 東浩紀の線と面、あるいは言葉と物 6-3 非並行論-ひとは身体が何をなしうるか知らないことも知らない 6-4 ドゥルーズとフーコーの言葉と物(2) 6-5 家具としての二元論、あるいは「非意味的切断」再考 6-6 ドゥルーズとフーコーの言葉と物(3) 6-7 生存の非美学-剝離する表現(2) |
目次
内容細目
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