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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

小林賢次著作集 第1巻

巻次 第1巻
著者名 小林 賢次/著
出版者 武蔵野書院
出版年月 2025.6


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内310509286810.8/コケ256/1人文公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120372887
書名 小林賢次著作集 第1巻
巻次 第1巻
巻の書名 条件表現の史的変遷と接続詞
著者名 小林 賢次/著 小林 千草/編 賢草日本語研究会/監修
出版者 武蔵野書院
出版年月 2025.6
ページ数 11,420p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-8386-0804-1
ISBN(13桁) 978-4-8386-0804-1
分類記号 810.8
書名ヨミ コバヤシ ケンジ チョサクシュウ
内容紹介 小林賢次の既発表論文を研究テーマごとにまとめる。第1巻は、日本語における条件表現の史的変遷と、条件表現の一形態でもある接続詞に関する論文を収録。
参考文献 年表 条件表現史関係文献目録:p365~391
件名 日本語
件名 日本語-文法-歴史
言語区分 日本語
目次 第Ⅰ部 条件表現の史的変遷
第一章 条件表現史概観
第二章 院政時代における仮定表現
第三章 中世における反実仮想の条件表現
第四章 仮定表現形式「ナラバ」の発達をめぐって
第五章 『天草本平家物語』における仮定表現
第六章 仮定表現形式「タラバ」と「タナラバ」
第七章 恒常条件の表現から仮定条件の表現へ
第八章 「ナラ」「タラ」単独形式の成立
第九章 順接条件の接続助詞「ト」の成立と発達
第十章 大蔵流狂言台本における逆接条件表現
第Ⅱ部 条件表現の接続詞
第十一章 狂言台本における順接仮定条件の接続詞
第十二章 「サテハ」と「スレバ」
第十三章 院政・鎌倉時代における接続詞「タダシ」
第十四章 狂言台本等における接続詞「タダシ」
一 近代以前における条件表現の把握 二 近代における条件表現の分類・研究 三 本書における分類
一 はじめに 二 「未然形+バ」の衰退と「ナラ(バ)」「タラ(バ)」 三 「已然形+バ」の変遷 四 順接条件の接続助詞「ト」の発達 五 逆接条件表現の変遷 六 おわりに
一 はじめに 二 「未然形+バ」の仮定表現 三 恒常条件の表現 四 「已然形+バ」の仮定表現 五 おわりに
一 はじめに 二 中古における反実仮想の概観 三 院政・鎌倉時代における反実仮想 四 室町時代における反実仮想 五 おわりに
一 はじめに 二 院政期までの「ナラバ」 三 鎌倉・室町時代における「ナラバ」の発達 四 おわりに
一 はじめに 二 条件句表現形式の諸相 三 「已然形+バ」による恒常条件と仮定条件 四 おわりに
一 はじめに 二 抄物等の場合 三 キリシタン文献の場合 四 狂言台本の場合 五 近世における「タラ(バ)」と「タナラ(バ)」
一 はじめに 二 虎明本における「已然形+バ」の様相 三 恒常条件の典型的なもの、及び偶然確定条件的性格のもの 四 仮定条件への接近 五 おわりに
一 はじめに 二 従来の説の概要 三 「ナラ」「タラ」の成立事情
一 はじめに 二 順接条件の接続助詞「ト」の成立 三 順接条件の接続助詞「ト」の発達 四 おわりに
一 はじめに 二 逆接仮定条件「トモ」「テモ」など 三 逆接確定条件「ドモ」「ガ」「ニ」「ヲ」など 四 逆接恒常条件「テモ」と「ドモ」 五 おわりに
一 はじめに 二 仮定条件を表す接続詞の概要 三 虎明本と虎寛本との比較 四 他資料との比較から 五 おわりに
一 はじめに 二 虎明本「サテハ」から虎寛本「スレバ」へ 三 「サテハ」「スレバ」の成立と発達 四 近世上方語における「サテハ」と「スレバ」 五 おわりに
一 はじめに 二 「タダシ」の意味・用法 三 中古における「タダシ」の概要 四 『今昔物語集』の場合 五 院政・鎌倉時代における「タダシ」 六 おわりに
一 はじめに 二 室町時代における「タダシ」 三 狂言台本における「タダシ」 四 近世の諸文献における「タダシ」 五 おわりに



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