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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 101845378 | LS543.4/S57/1 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 101845360 | LS543.4/S57/1 | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001103212797 |
| 書名 |
“生きる”時間のパラダイム |
| 副書名 |
被災現地から描く原発事故後の世界 |
| 著者名 |
関 礼子/編
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2015.3 |
| ページ数 |
6,247p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-535-58684-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-535-58684-0 |
| 分類記号 |
369.36
|
| 書名ヨミ |
イキル ジカン ノ パラダイム |
| 副書名ヨミ |
ヒサイ ゲンチ カラ エガク ゲンパツ ジコゴ ノ セカイ |
| 内容紹介 |
被災現地では原発事故後の復興を巡って、何が課題として語られ、どんな解決策が必要とされているのか。原発事故に翻弄される地域の歴史や文化、社会的位相の中で、原発事故後の社会がどのように立ち現われてくるのかを考える。 |
| 件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 地続きの知と原発事故後の世界
1-8
-
関 礼子/著
-
2 原発反対運動のなかの科学知
専門知の変換としての環境学習
11-29
-
高木 恒一/著
-
3 R-DAN、そのとき市民の測定が動いた
福島第一原発事故を捉えたガイガーカウンター
30-53
-
佐久間 淳子/著
-
4 素粒子・原子核物理学者による災害復興支援
コラム 1
54-63
-
村田 次郎/著
-
5 原発とコミュニケーション
福島と水俣をつなぐ平和学の視点から
64-85
-
平井 朗/著
-
6 声なき声は充満している
“原発反対”の底にあるもの
89-110
-
友澤 悠季/著
-
7 原発事故後の原発反対運動のリーダーたち
1 早川篤雄
コラム 2
111-113
-
関 礼子/著
-
8 原発事故後の原発反対運動のリーダーたち
2 石丸小四郎
コラム 3
114-116
-
森田 省一/著 関 礼子/著
-
9 原発事故後の原発反対運動のリーダーたち
3 伊東達也
コラム 4
117-119
-
関 礼子/著
-
10 強制された避難・強要される帰還
「構造災」からの離脱と生活の復興
120-140
-
関 礼子/著
-
11 集団移転の時間、生活の時間
津波被災地における暮らしの合意形成から
141-145
-
黒田 暁/著
-
12 ご先祖さまの眠る町
浄土真宗移民の地から
146-163
-
藤井 賢誠/語り 関 礼子/構成
-
13 町に帰る、蜜蜂を飼う“楽しみ”
避難指示解除後の広野町におけるニホンミツバチの伝統養蜂の再開と受難
164-185
-
佐治 靖/著
-
14 「こころの堤防」を築くということ
災害と観光
189-208
-
関 礼子/著
-
15 演劇が描いた震災・原発事故
福島の高校生による表現を中心に
209-233
-
後藤 隆基/著
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