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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

情報空間と法 

著者名 東川 玲/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2024.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305652299007.3/ヒレ247/コンピ別持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120295531
書名 情報空間と法 
副書名 表現の自由の衝突とプライバシーの新たな諸相
著者名 東川 玲/著
出版者 京都大学学術出版会
出版年月 2024.7
ページ数 8,420p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-8140-0542-0
ISBN(13桁) 978-4-8140-0542-0
分類記号 007.3
書名ヨミ ジョウホウ クウカン ト ホウ
副書名ヨミ ヒョウゲン ノ ジユウ ノ ショウトツ ト プライバシー ノ アラタ ナ ショソウ
内容紹介 スマートフォンのむこう側で激しく衝突をはじめた「表現の自由」。その責任はプラットフォーマーにあるのか? 新たな状況に法はどう適用できるのか? 欧米と日本の現状からWeb3.0時代の法の支配を論じる。
著者紹介 京都大学大学院法学研究科法政理論専攻博士後期課程修了。博士(法学)。一橋大学教授。
件名 情報法 表現の自由 プライバシー
言語区分 日本語
目次 第1章 米国のプロバイダ責任法理
第2章 欧州のプロバイダ責任法理
第3章 プロバイダ責任制限法の成立と展開
第4章 デジタル知的財産権の保護
第5章 情報空間と権利保護
第6章 情報空間における透明性と義務
第7章 情報空間におけるプライバシー
第8章 情報空間における法執行
第9章 発信者情報開示と発信者責任
第10章 情報空間とメディア
1.米国連邦通信品位法の制定 2.米国プロバイダ責任免責の法理 3.米国判例のケーススタディ
1.EUプロバイダ法制の概観 2.イギリスのプロバイダ責任 3.ドイツのプロバイダ責任
1.特定電気通信という定義 2.媒介者責任の法理 3.名誉毀損の判例法理 4.プロバイダ責任の国際比較
1.米国デジタル著作権法とNTD 2.デジタル著作権比較 3.NTDによる削除のケーススタディ 4.NTDは日本にも導入できるのか
1.国連が定めた条約の批准 2.ヘイトスピーチ条例の展開 3.情報空間と条例 4.自治体による権利保護
1.コンテンツ・モデレーション 2.情報空間におけるフェイクニュース 3.プラットフォームと共同規制 4.著作権侵害とブロッキング 5.サイバーセキュリティと法の支配 6.欧州で進む法規制
1.検索事業者の媒介者責任 2.判例が示した削除基準 3.新たな権利保障の模索 4.EUにみる情報プライバシーの展開
1.ソフトローからハードローへ 2.権利保護政策 3.人権擁護機関の役割 4.インターネット関連法による執行
1.発信者責任の交錯 2.発信者情報開示のケーススタディ 3.裁判を受ける権利の保障 4.プロバイダ責任制限法の改正と新たな非訟手続の導入 5.発信者情報の開示要件 6.裁判外での発信者情報開示 7.侮辱罪と発信者責任
1.放送と情報空間の対比 2.表現の自由の衝突 3.アーキテクチャ/コードと表現の自由 4.新たなテクノロジーと通信、法



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