検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 2 在庫数 2 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ヴィンテージガール (仕立屋探偵桐ケ谷京介)

著者名 川瀬 七緒/著
出版者 講談社
出版年月 2021.2


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内102184421LA913.6/K29/13地域書庫持ち出し禁利用可 
2 県立館内102184439LA913.6/K29/13地域書庫持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001120259883
書名 読書装置と知のメディア史 
副書名 近代の書物をめぐる実践
著者名 新藤 雄介/著
出版者 人文書院
出版年月 2024.2
ページ数 400p
大きさ 20cm
ISBN(10桁) 4-409-24162-2
ISBN(13桁) 978-4-409-24162-2
分類記号 019.021
書名ヨミ ドクショ ソウチ ト チ ノ メディアシ
副書名ヨミ キンダイ ノ ショモツ オ メグル ジッセン
内容紹介 明治~昭和戦前の「読書」が、人々の知の伝達にもたらした影響とは。書物をめぐる様々な行為と、これまで周縁化されてきた読書装置との関係を分析し、図書館や読書の枠組を解きほぐすと共に、知のメディア史を浮き彫りにする。
著者紹介 埼玉県生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程満期退学。福島大学行政政策学類に勤務。博士(社会情報学)。
参考文献 年表 文献:p386~400
件名 読書-歴史 図書館-日本
言語区分 日本語
目次 第一部 読書装置の黎明
第一章 明治民権運動における声と活字と書籍館
第二章 明治後期の巡回文庫と地域組織
第二部 読書装置の普及
第三章 大正期における文庫の遍在
第四章 大正期における図書館の爆発的増加
第三部 蔵書なき読書装置の普及
第五章 大正期におけるパンフレット出版と社会主義知識の大衆的浸透
第六章 昭和初期の社会運動と読書会・研究会
第七章 戦時下の読書運動と読書会
終章 読書装置と書物をめぐる実践の構図
一 問題の所在 二 先行研究の知見 三 本研究の視座 四 本書の構成
一 書物を読むこと・集めること・語ること 二 集会条例施行以前の演説 三 集会条例の施行と「政談/学術」という区分の芽生え 四 政談演説の回避としての懇親会と学術演説 五 政談としての新聞解話会 六 非政治空間としての学校の成立 七 教育令に依らない教育=文化の場と書籍館 八 問題化しない存在としての書物
一 書店と書物が遠かった時代 二 日露戦争期における図書閲覧所と地域社会 三 明治四〇年代の巡回文庫と地域組織の再編 四 書物と場が交錯する条件
一 忘却された文庫の浸透 二 文庫の遍在を要請する社会的要因 三 遍在する文庫の大正期 四 社会的蔵書としての文庫
一 地域に図書館がなかった時代 二 明治末から大正期の小学校と教員 三 大正期における簡易図書館の設立と運営 四 図書館の社会的役割 五 図書館の現代へと続く道
一 『資本論』は知っている、しかし翻訳はまだない 二 『新社会』の発禁という困難 三 二つの『研究』と「学術研究」という迂回術 四 水曜会パンフレットの創刊 五 運動の「方向転換」と『資本主義のからくり』の形態のからくり 六 「からくり時代」の一九二〇年代 七 生まれ変わり続ける『資本論』
一 社会運動を支えたメディア 二 理論闘争の時代における難解さへの批判 三 読書会による組織化と組織化された読書会 四 『戦旗』の難解さへの批判 五 『戦旗』編集部による読者の要望への対応 六 読書会・研究会のテキストとしての講座記事・パンフレット・リーフレット 七 読書会・研究会におけるテクストの改変 八 パンフレット出版の社会的流行 九 メディアが可能にした社会運動
一 総力戦体制下の書物と人びと 二 国策にまとわりつくマルクス主義の亡霊 三 国策としての読書会へと至る道 四 戦時下の読書会の実際的様態 五 戦前における図書館の到達点としての読書会
一 本研究が設定した課題とそのための方法 二 本研究の知見 三 読書装置と書物をめぐる実践の弁証法 四 本研究の意義とメディア史であることの意味 五 読書装置を通した現在の歴史化と歴史の現在化



目次


内容細目

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。