検索結果書誌詳細

  • お住まいの市町村図書館にも所蔵がある場合があります。また、お住まいの市町村図書館から県立図書館の資料を取り寄せることもできます。詳細は各図書館にお問合せください。【福島県立図書館横断検索】
    書誌の詳細です。 現在 0 件の予約がはいっています。
  • 表示書誌を予約したい場合は「カートに入れる」又は「いますぐ予約する」ボタンを押下して下さい。
この書誌情報へのリンク:

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

注文の多い料理店 (宮沢賢治童話集珠玉選)

著者名 宮沢 賢治/作
出版者 講談社
出版年月 2009.9


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


登録するリストログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内070969274913/ミケ/児童書庫持ち出し可利用可 

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1001102622128
書名 注文の多い料理店 (宮沢賢治童話集珠玉選)
シリーズ名 宮沢賢治童話集珠玉選
著者名 宮沢 賢治/作 太田 大八/絵
出版者 講談社
出版年月 2009.9
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-06-215738-4
ISBN(13桁) 978-4-06-215738-4
分類記号 913.6
書名ヨミ チュウモン ノ オオイ リョウリテン
内容紹介 日本人の心を揺さぶる、宮沢賢治童話の珠玉選。代表作「注文の多い料理店」をはじめ、「ありときのこ」「鳥箱先生とフウねずみ」「シグナルとシグナレス」「狼森と笊森、盗森」ほか、詩など全15作品を収録。
著者紹介 1896〜1933年。岩手県生まれ。盛岡高等農林学校卒業。中学時代から短歌・詩をつくり数多くの童話を書く。作品に「風の又三郎」「銀河鉄道の夜」「セロひきのゴーシュ」など。
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 大震災の暗闇と物語の力   13-20
加藤 理/著
2 「つなみ」を書いた子どもたち   21-26
森 健/著
3 二〇一一・三・一一の記憶を越えて   27-34
八木澤 弓美子/著
4 被災地の子どもの心を支える   35-52
玉井 邦夫/著
5 忘れない・忘れられない   二〇一一年三月一一日と、その日からのこと   53-61
千葉 幸子/著
6 外遊びを奪われた福島の子どもたち   62-68
門間 貞子/著
7 被災地における精神的ケアについて   放課後子どもクラブの活動を通して   69-81
高橋 信行/著
8 東日本大震災と教育・文化   子ども観・教育観・文化観を問い直す   85-104
増山 均/著
9 希望を紡ぎ、明日を織る   再生に果たす文化の役割   105-128
片岡 輝/著
10 歌や舞台、芸術、遊びが与える勇気と力   129-137
新田 新一郎/著
11 関東大震災下の子どもの震災ストレスと児童文化活動   138-167
加藤 理/著
12 <魂呼ばい>の物語   津波と異類をめぐる伝承   168-181
鵜野 祐介/著
13 昔話が語る<死と向き合う子どもたち>   185-210
鵜野 祐介/著
14 「自己肯定感」を育む生活世界と「場」   承認される「命」と「命」の自覚   211-236
加藤 理/著
15 教育・文化・保育と命   命を食べる   237-255
黒田 恭史/著
16 ポスト三・一一を生きる子どもたちに   <いのち>の意味をどう伝えるか   256-277
波平 恵美子/著
17 レイチェル・カーソンの思想の今日的意義   281-294
上遠 恵子/著
18 生涯消えることのない<センス・オブ・ワンダー>を育むために   295-324
汐見 稔幸/著
19 松谷みよ子「龍の子太郎」にみる<ユートピア>の時代性   「ポスト三・一一の児童文学」の視座から   325-346
鵜野 祐介/著
20 昔話と子守唄のポリフォニー   <言霊>と<唄霊>の復権をめざして   347-363
鵜野 祐介/著
21 震災伝承に果たす教育と児童文化の力   364-387
加藤 理/著

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。