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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 304963242 | 288.46/タヒ101/ | 社会書庫9 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102656152 |
| 書名 |
陵墓と文化財の近代 (日本史リブレット) |
| シリーズ名 |
日本史リブレット |
| 著者名 |
高木 博志/著
|
| 出版者 |
山川出版社
|
| 出版年月 |
2010.1 |
| ページ数 |
105p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-634-54709-4 |
| ISBN(13桁) |
978-4-634-54709-4 |
| 分類記号 |
288.46
|
| 書名ヨミ |
リョウボ ト ブンカザイ ノ キンダイ |
| 内容紹介 |
近代の天皇制形成とともに、皇室財産に乏しかった皇室の宝物や文化財や陵墓などの「秘匿された財」の集積過程、来世観の希薄な非宗教の国家神道の問題から説き起こして、近代日本の陵墓と文化財の特質を広い視野から考える。 |
| 著者紹介 |
1959年生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。専攻は日本近代史。京都大学人文科学研究所准教授。著書に「近代天皇制の文化史的研究」「近代天皇制と古都」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:巻末 |
| 件名 |
陵墓
古墳
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 郷土館設置の實際
群馬縣新田郡笠懸村郷土館
6-11
-
奥山 陽/著
-
2 歐米の博物館に就て
昭和六年
12-18
-
下元 連/著
-
3 兒童博物館經營の要點
昭和六年
19-22
-
飛松 正/著
-
4 郷土博物館の設立と經營
昭和六年
23-31
-
森 金次郎/著
-
5 第四章 郷土室の經營
昭和六年
32-36
-
山崎 博/著
-
6 教育博物館の構成と利用
昭和七年
37-47
-
照井 猪一郎/著
-
7 地方研究の施設に就いて
昭和七年
48-53
-
船越 源一/著
-
8 山梨縣師範學校の郷土教育施設について
昭和七年
54-66
-
矢崎 好幸/著
-
9 歐米博物館の教育的施設
昭和七年
67-72
-
谷津 直秀/著
-
10 蒐集に就て
昭和七年
73-83
-
柳 宗悦/著
-
11 我が校の記念郷土館の施設經營概要
昭和七年
84-87
-
渡邊 六郎/著
-
12 「美術館」第一章 總論
昭和八年
88-97
-
小林 政一/著
-
13 「博物館・商品陳列館」第一章 概説
昭和八年
98-110
-
下元 連/著
-
14 統計上より見たる米國の博物館
昭和八年
111-117
-
森 金次郎/著
-
15 歐米の博物館に就て
昭和八年
118-120
-
谷津 直秀/著
-
16 明治初年に於ける官立圖書館・博物館の發生とその変遷
部分抜粋
121-138
-
波多野 賢一/著
-
17 歐米科學博物館見聞録
昭和十年
139-146
-
秋保 安治/著
-
18 博物館と教育
昭和十年
147-150
-
岡田 彌一郎/著
-
19 紐育博物館の教育事業
昭和十年
151-160
-
岡田 彌一郎/著
-
20 博物館の利用
部分抜粋
161-168
-
菅谷 平六/著
-
21 鐵道博物館の重要性
昭和十年
169-170
-
鐵道時報社/編
-
22 青年の地方開發指導機關としての郷土博物館網建設(上・下)
昭和十年
171-186
-
吉野 楢三/著
-
23 兒童博物館建設の急務
昭和十年
187-193
-
吉野 楢三/著
-
24 博物館に於ける生態陳列に就て
昭和十一年
194-198
-
飯塚 啓/著
-
25 第六章四 郷土室(郷土博物館)
昭和十一年
199-200
-
石山 脩平/著
-
26 學術振興と博物館
昭和十一年
201-204
-
森 金次郎/著
-
27 臺北博物館の思ひ出
昭和十一年
205-216
-
森 丙牛生/著
-
28 植物學博物館の事業
昭和十二年
217-219
-
池田 政晴/著
-
29 米穀多収穫と農業博物館
昭和十二年
220-229
-
大阪毎日新聞社/編
-
30 皇紀二千六百年記念東京科學博物館擴張計畫
昭和十二年
230-233
-
東京科學博物館/編
-
31 文化政策と博物館事業
昭和十三年
234-240
-
大羽 昇一/著
-
32 博物館の使命
昭和十三年
241-244
-
永井 潜/著
-
33 民藝館に就いて
昭和十三年
245-254
-
柳 宗悦/著
-
34 陳列用具の設計に就て
昭和十三年
255-260
-
渡邊 榮吉/著
-
35 自主的日本の樹立と博物館の使命
昭和十四年
261-268
-
青木 文一郎/著
-
36 音樂博物館建設の趣旨
昭和十四年
269-270
-
田邉 尚雄/著
-
37 國家の興隆と博物館の重要使命
昭和十五年
271-276
-
荒木 貞夫/著
-
38 手島精一と教育博物館
昭和十五年
277-292
-
竹林 熊彦/著
-
39 内地の博物館を視察して
昭和十五年
293-300
-
堀川 安市/著
-
40 科學の興隆と博物館
昭和十六年
301-305
-
青木 文一郎/著
-
41 陳列に就いて
昭和十七年
306-311
-
田中 豊太郎/著
-
42 ミウゼオグラフィー-博物館學-(一)(二)(三)
昭和十八年
312-338
-
大森 啓助/著
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