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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 310458336 | 201/ツケ209/ | 社会書庫9 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001103718164 |
| 書名 |
歴史学の縁取り方 |
| 副書名 |
フレームワークの史学史 |
| 著者名 |
恒木 健太郎/編
左近 幸村/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2020.9 |
| ページ数 |
8,269p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-13-026267-5 |
| ISBN(13桁) |
978-4-13-026267-5 |
| 分類記号 |
201
|
| 書名ヨミ |
レキシガク ノ フチドリカタ |
| 副書名ヨミ |
フレームワーク ノ シガクシ |
| 内容紹介 |
歴史学はいかなる知的枠組み<フレームワーク>のもと形づくられてきたのか。その枠組みがときには批判されつつも、継承されてきたことを史学史的に論じ、これからの歴史学にとって必要な手がかりを示す。 |
| 著者紹介 |
1979年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科で博士学位を取得。専修大学経済学部准教授。 |
| 件名 |
歴史学
経済史学
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 「事実をして語らしめる」べからず
職業としての歴史学
1-15
-
恒木 健太郎/著
-
2 戦後日本の経済史学
戦後歴史学からグローバル・ヒストリーまで
17-37
-
恒木 健太郎/著 左近 幸村/著
-
3 「日本経済史」という「学統」
コラム 1
39-50
-
高嶋 修一/著
-
4 「転回」以降の歴史学
新実証主義と実践性の復権
51-70
-
長谷川 貴彦/著
-
5 帝国主義史研究とフレームワーク
コラム 2
71-83
-
柳沢 遊/著
-
6 「封建」とは何か?
山田盛太郎がみた中国
85-108
-
武藤 秀太郎/著
-
7 山田盛太郎の中国観と経済史学の現在
武藤論文によせて
109-116
-
石井 寛治/著
-
8 経済史学と憲法学
協働・忘却・想起
117-143
-
阪本 尚文/著
-
9 元・講座派の技術論
戦時中の相川春喜における「主客の統一」の試みと科学技術の「民族性」
145-156
-
金山 浩司/著
-
10 歴史学研究における「フレームワーク」
インド史研究の地平から
157-179
-
粟屋 利江/著
-
11 歴史を書く人、歴史に書かれる人
コラム 5
181-194
-
井上 貴子/著
-
12 「小さな歴史」としてのグローバル・ヒストリー
一九五〇年代の新潟から冷戦を考える
195-220
-
左近 幸村/著
-
13 アメリカ合衆国における「近代化論」再考
コラム 6
221-231
-
高田 馨里/著
-
14 読者に届かない歴史
実証主義史学の陥穽と歴史の哲学的基礎
233-264
-
小野塚 知二/著
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