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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 304811037 | 915.6/イミ086/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102493714 |
| 書名 |
言魂 |
| 著者名 |
石牟礼 道子/著
多田 富雄/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2008.6 |
| ページ数 |
209p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN(10桁) |
4-89434-632-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-89434-632-1 |
| 分類記号 |
915.6
|
| 書名ヨミ |
コトダマ |
| 内容紹介 |
脳梗塞に倒れ、右半身麻痺と構音障害・嚥下障害を背負った免疫学者・多田富雄。水俣の地から、この世の根源的苦しみの彼方に灯るほのかな明かりを見つめる石牟礼道子。生命、魂、芸術をめぐって2人が交わした往復書簡。 |
| 著者紹介 |
〈石牟礼道子〉1927年熊本県生まれ。作家。「十六夜橋」で紫式部文学賞受賞。 |
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 被災者の「身体の声」を聴く
被災者の「つぶやき」分析から
3-24
-
似田貝 香門/著
-
2 ボランティアは災害後の市民社会への道筋を拓いたか?
コラム 1
25-29
-
村井 雅清/著
-
3 <出会い>の創出と<共同化>
足湯ボランティアが生み出すもの
31-51
-
三井 さよ/著
-
4 帰還と生活安全
コラム 2
53-56
-
清水 亮/著
-
5 災害支援者に対する心のケア
57-72
-
川上 憲人/著
-
6 放射能と福島の子どもの健康
コラム 3
73-79
-
成 元哲/著
-
7 “交感/交換/交歓”のゆくえ
「3.11以降」の“惑星社会”を生きるために
81-99
-
新原 道信/著
-
8 震災遺構とケアツーリズム
コラム 4
101-104
-
高橋 雅也/著
-
9 過去の災害の被災者の「声」を語り継ぐ
105-122
-
石井 正己/著
-
10 エグザイルとしての原発被災者
123-142
-
吉原 直樹/著
-
11 リスク社会におけるカリタスの思想と実践
ドイツを事例として
143-146
-
伊藤 美登里/著
-
12 宗教者と被災者
寄り添い型の支援活動の広がり
149-174
-
島薗 進/著
-
13 被曝地となった被災地から
公共空間と宗教的スピリチュアル
175-189
-
川上 直哉/著
-
14 震災の語り
仏教者の視点から
191-195
-
伏見 英俊/著
-
15 震災と慰霊
197-214
-
谷山 洋三/著
-
16 震災と宗教
復興世俗主義の台頭
215-233
-
堀江 宗正/著
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