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蔵書情報

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書誌情報サマリ

書名

タブーこそを撃て! 

出版者 キネマ旬報社
出版年月 2018.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305344939778.7/タフ183/人文公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001103498322
書名 タブーこそを撃て! 
副書名 原一男と疾走する映画たち
出版者 キネマ旬報社
出版年月 2018.3
ページ数 124p
大きさ 26cm
ISBN(10桁) 4-87376-460-3
ISBN(13桁) 978-4-87376-460-3
分類記号 778.7
書名ヨミ タブー コソ オ ウテ
副書名ヨミ ハラ カズオ ト シッソウ スル ムーヴィータチ
内容紹介 ドキュメンタリーの最前線を駆け抜けてきた鬼才・原一男の軌跡を辿る一冊。庵野秀明との対談、新作「ニッポン国VS泉南石綿村」について語ったロングインタビュー、大塚英志による「ゆきゆきて、神軍」作品論などを収録。
件名 記録映画
件名 原 一男
言語区分 日本語



目次


内容細目

1 全仕事を振り返る本に寄せて   2-3
原 一男/著
2 微かな動き、小さな声に感応して 『ニッポン国VS泉南石綿村』   疾走するフィルモグラフィー 1
3 私の感情・肉体=カメラの衝動に身を任せ、アクションを捉えたい   7-15
原 一男/インタビュー 石坂 健治/聞き手
4 原一男における死の韻律と過剰なるもの 『ニッポン国VS泉南石綿村』作品論   16-21
四方田 犬彦/著
5 あらゆる抵抗が無化される時代をどう捉えるか 辺見庸、原一男映画を語る   22-31
辺見 庸/述
6 ドキュメンタリーとアニメーションそれぞれのアイデンティティを探して   対談   32-41
原 一男/述 庵野 秀明/述
7 読む映画   「革命の子どもたち」「物語る私たち」「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」「三里塚に生きる」「ダムネーション」「妻の病-レビー小体型認知症-」「劇場版テレクラキャノンボール2013」「がむしゃら」「ルック・オブ・サイレンス」「美術館を手玉にとった男」「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」「首相官邸の前で」「それでも僕は帰る シリア〜若者たちが求め続けたふるさと〜」「未来をなぞる 写真家・畠山直哉」「戦場ぬ止み」「リヴァイアサン」   44-59
8 「狂気」ってなんだ?収容病棟という「逆」ユートピア   語る映画   62-67
原 一男/述 王 兵/述
9 表現の自由をめぐって 『ナヌムの家』上映妨害事件を通して考える   座談会   68-71
原 一男/述 鈴木 邦男/述 田中 美津/述
10 戦争、私刑、人肉食 『ゆきゆきて、神軍』   疾走するフィルモグラフィー 2
11 神軍にはすべてがある!   対談   74-81
原 一男/述 塚本 晋也/述
12 あまりに劇的なドキュメント   座談会   82-87
原 一男/述 佐木 隆三/述 品田 雄吉/述
13 劇的であること 『ゆきゆきて、神軍』作品論   88-91
大塚 英志/著
14 行動する障害者、記録するカメラ 『さようならCP』   疾走するフィルモグラフィー 3
15 それぞれのたたかい   座談会   94-103
原 一男/述 玉木 幸則/述 真野 修一/述
16 フィクションは現実から出発する 『極私的エロス・恋歌1974』『全身小説家』   疾走するフィルモグラフィー 4
17 眼のドキュメンタリー〜『全身小説家』に寄せて〜   106-109
三浦 雅士/著
18 現実と虚構の親密さについて 『全身小説家』『極私的エロス・恋歌1974』   対談   110-115
原 一男/述 柳 美里/述
19 人恋しさは,満たされてしまった   「極私的」ノート 1   116-121
武田 美由紀/著
20 映画がロマンなら,生活もロマンさ!   「極私的」ノート 2   122-124
小林 佐智子/著
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