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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102273265 | LS543.4/T63/1 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102273273 | LS543.4/T63/1 | 震災復興 | 持ち出し可 | 貸出中 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120146532 |
| 書名 |
福島原発事故被災者苦難と希望の人類学 |
| 副書名 |
分断と対立を乗り越えるために |
| 著者名 |
辻内 琢也/編著
トム・ギル/編著
|
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
415p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7503-5469-9 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7503-5469-9 |
| 分類記号 |
369.36
|
| 書名ヨミ |
フクシマ ゲンパツ ジコ ヒサイシャ クナン ト キボウ ノ ジンルイガク |
| 副書名ヨミ |
ブンダン ト タイリツ オ ノリコエル タメ ニ |
| 内容紹介 |
福島原発事故から11年。人間が引き起こした災害は戦後最大の「国内避難民」を生み、人々の生活に深い分断と苦悩をもたらし続けている。国内外の人類学者らが当事者とともに、隠蔽された社会構造を読み解く。 |
| 著者紹介 |
愛知県生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授、同大学災害復興医療人類学研究所所長。博士(医学)東京大学。 |
| 件名 |
福島第一原子力発電所事故(2011)
避難
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 イントロダクション
分断と対立の根底にある問題群
9-47
-
辻内 琢也/著
-
2 慢性状態の急性増悪
原発事故被害者に対する構造的暴力の解明
49-100
-
辻内 琢也/著
-
3 突然の追放、突然の富、そして妬みと差別
福島県飯舘村長泥・強制避難者の苦難
101-130
-
トム・ギル/著
-
4 閉ざされたドア
東京・高層マンションにおける避難者コミュニティの苦闘
131-165
-
楊 雪/著
-
5 日常の苦境、模索する希望
「強制避難」単身女性たちの暮らし
167-197
-
堀川 直子/著
-
6 福島から自主避難した母親たちのディレンマ
家族と社会を尊重しながら、どう放射能から子どもを守るか
199-234
-
アレキサンドル・スクリャール/著
-
7 草の根からの「市民」と、国や東電が構築する「市民」
ゆらぐ「市民性」に対峙する市民放射能測定所
235-259
-
木村 あや/著
-
8 住宅支援打ち切りへの抗議
自主避難者による抗議運動の成否を分けた六つの要因
261-298
-
レシュケ綾香/著
-
9 自主避難者が帰るとき
放射線防護対策と社会的適切性の狭間で
299-328
-
マリー・ヴァイソープト/著
-
10 「大熊町の私」から「私の中の大熊町」へ
ふるさとの構造的な喪失と希望の物語の生成
329-366
-
日高 友郎/著 鈴木 祐子/著 照井 稔宏/著
-
11 分断と対立を乗り越えるために
当時小学生だった若者たちとの対話から
367-393
-
平田 修三/著 金 智慧/著 辻内 琢也/著
-
12 エピローグ
苦難と希望の人類学
395-415
-
辻内 琢也/著
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