蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
消費者紛争解決手段の発展に向けて (法政大学現代法研究所叢書)
|
| 著者名 |
大澤 彩/編
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.3 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 310488127 | 365/オア243/ | 社会書庫9 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120274257 |
| 書名 |
消費者紛争解決手段の発展に向けて (法政大学現代法研究所叢書) |
| 副書名 |
実体法・手続法の課題 |
| シリーズ名 |
法政大学現代法研究所叢書 |
| 著者名 |
大澤 彩/編
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
11,200p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-588-63052-1 |
| ISBN(13桁) |
978-4-588-63052-1 |
| 分類記号 |
365
|
| 書名ヨミ |
ショウヒシャ フンソウ カイケツ シュダン ノ ハッテン ニ ムケテ |
| 副書名ヨミ |
ジッタイホウ テツズキホウ ノ カダイ |
| 内容紹介 |
消費者紛争の司法的解決はどのようになされるべきか? 集団としての消費者、個人としての消費者の司法的救済にあたって生じる実体法・手続法上の問題に対する理論的・実務的研究の成果をまとめる。 |
| 著者紹介 |
法政大学教授。 |
| 件名 |
消費者保護-法令
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 詐欺・誤認の構造と認定
紛争の潜在的多数当事者性と実体規定のあり方をめぐる準備的検討
1-19
-
山城 一真/著
-
2 消費者契約法における努力義務について
21-32
-
福島 成洋/著
-
3 フランスにおける民事罰金制度の動向
近時の展開と刑事的性質をめぐって
33-49
-
大澤 逸平/著
-
4 共通義務確認訴訟における「和解の早期柔軟化」の意味するところをめぐって
51-69
-
内海 博俊/著
-
5 適格消費者団体及び特定適格消費者団体の実務と課題に関わる雑感
71-85
-
原 琢磨/著
-
6 カナダ・ケベック州のクラス・アクション法に見る不当利益はく奪
消費者裁判特例手続の実効化のための示唆を求めて
87-115
-
都筑 満雄/著
-
7 カナダ・ケベック州民事訴訟法典第6編第3章翻訳
参照条文訳 1
117-128
-
杉本 和士/訳 都筑 満雄/訳
-
8 クラス・アクション支援基金に関する法律翻訳
参照条文訳 2
129-139
-
杉本 和士/訳 都筑 満雄/訳
-
9 クラス・アクション支援基金による天引きの割合に関する規則翻訳
参照条文訳 3
141-142
-
都筑 満雄/訳
-
10 フランスにおける消費者の個人情報保護と救済
143-161
-
Lebreton Caroline/著
-
11 家事事件手続から消費者救済手続へ
コメント
163-170
-
幡野 弘樹/著
-
12 Action de groupe à la japonaise
171-181
-
Keiji YAGI/著
-
13 消費者紛争の解決に向けた事業者の役割
フランス法と比較して
183-200
-
大澤 彩/著
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
前のページへ