| タイトルコード |
1001120134334 |
| 書名 |
「ごみ屋敷」で暮らす高齢者の実態 |
| 副書名 |
「重度のためこみ状態にある住宅」の要因から居住者への支援まで |
| 著者名 |
河合 美千代/著
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| 出版者 |
明石書店
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| 出版年月 |
2022.8 |
| ページ数 |
344p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7503-5439-2 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7503-5439-2 |
| 分類記号 |
367.75
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| 書名ヨミ |
ゴミヤシキ デ クラス コウレイシャ ノ ジッタイ |
| 副書名ヨミ |
ジュウド ノ タメコミ ジョウタイ ニ アル ジュウタク ノ ヨウイン カラ キョジュウシャ エノ シエン マデ |
| 内容紹介 |
いわゆる“ごみ屋敷”を「重度のためこみ状態にある住宅」とし、そこに居住する高齢者の生活実態の把握および支援方法を探った研究の成果。海外での事例なども取り上げる。 |
| 著者紹介 |
博士(社会福祉学)。社会福祉士。公益財団法人東京都福祉保健財団人材養成部福祉人材養成室高齢者権利擁護支援センター専門相談員。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p315~327 |
| 件名 |
高齢者
セルフネグレクト
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 「重度のためこみ状態にある住宅」(いわゆる“ごみ屋敷”)に居住する高齢者 |
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第2章 ためこみ症と「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者 |
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第3章 わが国のセルフ・ネグレクトと「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者への支援 |
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第4章 海外におけるためこみの課題をもつ人への支援 |
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第5章 全国地域包括支援センター調査 |
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第6章 「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者の実態 |
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第7章 「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者のタイプ分けと規定要因 |
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第8章 片づけ実施の要因および片づけ後の状態維持の要因の分析 |
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第9章 考察 |
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終章 |
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第1節 研究の背景と目的 第2節 本研究における“ごみ屋敷”の名称について 第3節 本書の構成 |
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第1節 生活環境問題として把握されたいわゆる“ごみ屋敷” 第2節 いわゆる“ごみ屋敷”に関する条例 第3節 いわゆる“ごみ屋敷”の要因 |
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第1節 ためこみ症の定義の変遷 第2節 ためこみ症の特徴 第3節 ライフイベントと社会的孤立、収入、文化 第4節 ためこみ症の治療 |
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第1節 わが国のセルフ・ネグレクトと「重度のためこみ状態にある住宅」 第2節 わが国の「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者への支援 |
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第1節 支援への抵抗とためこみ行動の結果 第2節 支援課題 第3節 アメリカにおける支援 第4節 イギリスにおける支援 |
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第1節 調査の目的と方法 第2節 調査の概要 第3節 調査項目 第4節 調査票の回収率と所属機関の属性 第5節 シートAとシートBの取り扱いについて |
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第1節 高齢者の実態 第2節 家屋の状況 第3節 クラッター(取り散らかり)の重症度 第4節 高齢者の疾患の把握 第5節 過剰収集 第6節 家屋内の困り事の自覚とためこみに関する本人の認識 第7節 ためこみの理由 第8節 苦情と立ち退き請求 第9節 相談経路と家屋内への立入 第10節 片づけ支援 第11節 片づけ以外の支援内容と主な連携先 第12節 現在の生活場所と対応期間 第13節 地域包括支援センターによる支援 第14節 本章のまとめ |
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第1節 タイプ分けと規定要因の分析の枠組み 第2節 「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者のタイプ分け 第3節 タイプの規定要因 第4節 本章のまとめ |
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第1節 片づけに関する要因の検討 第2節 片づけ後の状態維持に関する要因の検討 第3節 本章のまとめ |
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第1節 「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者の様相 第2節 「重度のためこみ状態にある住宅」の様相 第3節 「重度のためこみ状態にある住宅」に居住する高齢者への支援 第4節 今後のソーシャルワーク実践への示唆 |
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第1節 要約 第2節 本研究の限界と今後の実証研究の課題 |