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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

ルールはそもそもなんのためにあるのか (ちくまプリマー新書)

著者名 住吉 雅美/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内071366249321/ス/児童YA持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120235818
書名 ルールはそもそもなんのためにあるのか (ちくまプリマー新書)
シリーズ名 ちくまプリマー新書
著者名 住吉 雅美/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2023.11
ページ数 170p
大きさ 18cm
ISBN(10桁) 4-480-68466-0
ISBN(13桁) 978-4-480-68466-0
分類記号 321.1
書名ヨミ ルール ワ ソモソモ ナンノ タメ ニ アル ノカ
内容紹介 決められたことには疑問も持たず、従うことが正しいと思っている人が多い日本社会。ルールはどういう趣旨で存在するのか。その目的を理解した上で従うものではないのか。ルールの原理を問い、武器に変える法哲学入門。
著者紹介 北海道生まれ。北海道大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。青山学院大学法学部教授(法哲学)。著書に「哄笑するエゴイスト」など。
参考文献 年表 文献:p168~170
件名 法哲学
言語区分 日本語
目次 第1章 ルールは何のために生まれたのか
第2章 ルールが成り立つ必須条件
第3章 フェアプレーの精神-ルールに反していなければいいのか?
第4章 時代に応じて変わるべきルールもある-たとえば結婚
第5章 復讐するは誰にあり?-報復のルール
第6章 なぜ人々は立ち止まらないのか-法律でも変えられないルール
第7章 こんなルールは嫌だ!-ダメなルールの特徴
第8章 民主主義は公正じゃない
おわりに
参考文献
真面目な国民は「要請」を守る 権力者や金持ちは法律すら守らない
平常時のルール:世界や社会を円滑に回す 弱者を優先して救済するためのルール 資源に限界がある場合のルール 国家や社会の崩壊時には「自分が生き延びる」ルール 生き延びるために他人を蹴落としてもよいような状況
法律を学ばずとも、大抵の人々は平和に暮らす ルールの拘束力は嫉妬心だ ルールの原点 第1次的ルールと第2次的ルール 誰から見ても決して許せないことって何だ? なぜ国民は政府や知事のいうことをきかなかったのか 人は自分が損をしてでも公平さを求める生き物だ 公平なルールをいったん受け入れたならとことん守ろうよ 公共性と普遍性が必要 いつでも、どこでも、誰にでも通用するルール ただ、普遍性も貫きすぎると…
「俺を踏み台にしたぁ!?」 反則をしない限り、勝つためには何をしてもよいのか? 経験に基づく合理的なルール フェアプレーの義務 スポーツ仲裁裁判所の裁定はいいのか? 逆に選手を追い込む最低の裁定 そもそもドーピングは悪だろうか?
いつまで異性同士の単婚制にこだわる? 同性婚やパートナーシップ制を認めればそれでいいのか? なぜ複合婚がいけないの? 反婚の思想 異性間単婚制を肯定する意見を批判する 初音ミクと結婚した男性 家族を作るとはどういうことか?
死体を処刑!? 世界が滅ぼうとも、刑は執行されねばならない 刑罰の起源は復讐 「餓死したくないから罪を犯す」の連鎖 復讐を止める裁判 刑罰の条件 裁判制度があっても、復讐は消えない-キャンセル・カルチャー問題 復讐するは誰にあり? とはいえ…
小便小僧、存続の危機? 慣習とルールを分ける3つのポイント エスカレーターで人々が立ち止まらないわけ 原因(1)ハートのいう「ルール」になってしまっている 利己的な人々が自ずと社会秩序を作る 原因(2)赤の他人の事情より、自分が急ぐ都合が優先 原因(3)ナッシュ均衡が成立してしまった ルールが変わる条件 片側は譲るが、席は譲らない-「優先席」という悪しきルール なぜ男性は座って用をたすようになってきたのか ゲーム理論を参考にすれば定着したルールを変えられる
なぜマスクは「必須」から「個人の判断」に転じたのか 曖昧な「個人の判断」「お控えください」 中途半端なルールは混乱を生む 半端なルールが「警察」を出現させる 外国人の視線がそんなに気になる? 他人がマスクを着けようが着けまいが、もともとどうでもよかったのではないか? 「大切な人」を人質にとるルールのイヤらしさ
特定の層におもねる政治や立法はダメ 法や政策は無差別公平でなければならない 多数決は根拠のない偏見までも温存する スーパーアイドルがお笑い芸人に人気投票で負ける理由 民主主義は諸刃の剣
清濁併せ呑むのがルールである 毒も栄養も喰らうのが人間である



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