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書誌情報サマリ
| 書名 |
カブトムシの謎をとく (ちくまプリマー新書)
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| 著者名 |
小島 渉/著
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| 出版者 |
筑摩書房
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| 出版年月 |
2023.8 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 071361315 | 486/Dコ/ | 児童YA | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120215536 |
| 書名 |
カブトムシの謎をとく (ちくまプリマー新書) |
| シリーズ名 |
ちくまプリマー新書 |
| 著者名 |
小島 渉/著
|
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
221p |
| 大きさ |
18cm |
| ISBN(10桁) |
4-480-68457-8 |
| ISBN(13桁) |
978-4-480-68457-8 |
| 分類記号 |
486.6
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| 書名ヨミ |
カブトムシ ノ ナゾ オ トク |
| 内容紹介 |
知名度の高さにもかかわらず、わかっていないことが多いカブトムシ。子どものころから昆虫好きだった著者が、カブトムシの研究を始めたいきさつや、幼虫のくらし、活動時間をめぐる謎などについて解説する。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院農学生命科学研究科で博士(農学)を取得。山口大学理学部講師。著書に「わたしのカブトムシ研究」「不思議だらけカブトムシ図鑑」がある。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p215~221 |
| 件名 |
かぶとむし
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 カブトムシ研究者への道 |
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第2章 カブトムシはどんな昆虫? |
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第3章 幼虫のくらし |
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第4章 カブトムシを食べたのは誰? |
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第5章 活動時間をめぐる謎 |
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第6章 カブトムシの生態の地域変異 |
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第7章 昆虫はどのように天敵から身を守るのか |
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あとがき |
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引用文献 |
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昆虫に夢中/思い出の池/魅惑の図鑑類/鳥への情熱/進化生態学との出会い/昆虫を研究対象に/山口の自然環境/[コラム]台湾での生活 |
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カブトムシの分類/カブトムシの種数/カブトムシは本当に1種類?/カブトムシの一生/成虫の短い寿命/幼虫の餌/オスの角と大きい体/ユニークな配偶行動/カブトムシと人間との深いつながり/都会派のカブトムシ/カブトムシは希少種だった?/[コラム]ナラ枯れとカブトムシ |
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幼虫の餌の質が成虫の体の大きさを決める/発酵の進んだ餌の見つけ方/卵の大きさと成虫の大きさ/幼虫が成長するしくみ/幼虫はなぜつねに最大速度で成長しないのか/幼虫はいつ蛹になるのか/[コラム]“大きさ”って何? |
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散らばる死体の謎/犯人はカラス?/もう一つの天敵/カブトムシはおいしい?/食べられたのはどんな個体?/大型の個体は食べられやすい/高い捕食圧/[コラム]タヌキが捕まえたのは? |
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小学生による大発見/1通のメール/面白い着眼点/「自由研究」から「学術論文」へ/You are never too young to be an ecologist/なぜ昼まで居残るのか/シマトネリコでは物足りない?/さらなる調査/オオスズメバチとカブトムシ/オオスズメバチを排除する/法則はシンプルだとは限らない/[コラム]屋久島での大発見 |
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遺伝か環境か/謎多きオキナワカブト/ユニークな屋久島のカブトムシ/九州のカブトムシ調査/短い角の進化史に迫る/素早く成長する北日本のカブトムシ/カブトムシの成長を記録する/成長速度を解析する/北海道の外来集団は進化しているのか/素早く成長するためのメカニズム/卵の大きさの地域変異/大きい卵を産む理由/[コラム]調査の間の楽しみ |
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石垣島のジャコウアゲハ/恐れ知らずな有毒種/警戒心の強さ比較/場所を変えて調査/甲虫の“硬さ”は鳥からの防御に役立つ?/ウズラ以外にも通用するのか/食べてもらう工夫/鳥からの捕食回避/[コラム]逃避開始距離で警戒心の強さは本当に測れる?/[コラム]毒蝶は体温が低い |
目次
内容細目
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