蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
平安後期物語の新研究
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| 著者名 |
横井 孝/編
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| 出版者 |
新典社
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| 出版年月 |
2009.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 304921323 | 913.382/ヨタ09X/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102630181 |
| 書名 |
平安後期物語の新研究 |
| 副書名 |
寝覚と浜松を考える |
| 著者名 |
横井 孝/編
久下 裕利/編
|
| 出版者 |
新典社
|
| 出版年月 |
2009.10 |
| ページ数 |
382p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7879-2721-7 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7879-2721-7 |
| 分類記号 |
913.382
|
| 書名ヨミ |
ヘイアン コウキ モノガタリ ノ シンケンキュウ |
| 副書名ヨミ |
ネザメ ト ハママツ オ カンガエル |
| 内容紹介 |
「源氏物語」以後の物語における人物造形や文章表現はどのようなものであるのか。「夜の寝覚」「浜松中納言物語」を中心に、作者と目される菅原孝標女が物語を生成した場までを考察する。 |
| 著者紹介 |
昭和24年東京都生まれ。実践女子大学教授。著書に「円環としての源氏物語」など。 |
| 件名 |
夜の寝覚
浜松中納言物語
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| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 『夜半の寝覚』欠巻部資料覚書
7-24
-
田中 登/著
-
2 『寝覚』の風景
しらかはの院
25-58
-
横井 孝/著
-
3 夜の寝覚人物考
宮中将をめぐって
59-74
-
中西 健治/著
-
4 『夜の寝覚』の宮の中将
親王男の登揚と役割
75-92
-
高橋 由記/著
-
5 『夜の寝覚』の大皇の宮
后腹皇女の降嫁を巡って
93-112
-
野村 倫子/著
-
6 『夜の寝覚』の摂関体制
「おほやけの御後見」の相対化と<藤原氏の物語>
113-135
-
赤迫 照子/著
-
7 『夜の寝覚』末尾欠巻部分における立后・立坊をめぐって
136-154
-
大槻 福子/著
-
8 「准后」と「夢」
『夜の寝覚』女主人公の栄華と<不幸>
155-171
-
宮下 雅恵/著
-
9 『夜の寝覚』の「なになり、袖の氷とけずは」の解釈をめぐって
172-184
-
豊島 秀範/著
-
10 『浜松中納言物語』における対比的な表現
185-202
-
菊地 仁/著
-
11 琴で/笛で、和歌を詠む
203-224
-
加藤 昌嘉/著
-
12 『浜松中納言物語』の大弐考
男主人公の渡唐・唐后思慕と<女の物語>の一接点
225-249
-
松浦 あゆみ/著
-
13 えせ兄妹攷
浜松中納言と吉野姫君の恋物語と構想
250-271
-
坂本 信道/著
-
14 孝標女の「石山」
「影をならべ」を中心に
272-300
-
和田 律子/著
-
15 孝標女の物語
『浜松中納言物語』の世界
301-326
-
久下 裕利/著
-
16 物語作者菅原孝標女の周辺
『栄花物語』を手がかりとして
327-347
-
西本 寮子/著
-
17 「物語合」虚構論
十九番目の物語
348-369
-
横溝 博/著
-
18 寝覚物語「源氏以後」とその展望
あとがきにかえて
371-377
-
横井 孝/著
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