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書誌情報サマリ

書名

中野重治全集 第28巻

巻次 第28巻
著者名 中野重治/著
出版者 筑摩書房
出版年月 1998.7


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内303844831918.68/N7/28人文書庫9持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001100280585
書名 中野重治全集 第28巻
巻次 第28巻
版表示 定本版
著者名 中野重治/著 松下裕/編集・校訂
出版者 筑摩書房
出版年月 1998.7
ページ数 540p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-480-72048-0
分類記号 918.68
書名ヨミ ナカノ シゲハル ゼンシュウ
言語区分 日本語



目次


内容細目

1  水掛筆記
2 歴史の縦の線
3 『日本語実用の面』について
4 祈るがごとく
5 論の立て方、話の仕方について
6 三十年あれこれの一つ
7 党規約のこと
8 『逃避者』の遠い記憶
9 男らしい愛嬌
10 「理念ばやり」の行きつくところ
11 東京河上会へ返事
12 死後四十九年
13 三好達治の日
14 著者あいさつ
15 時と所と数字と
16 「治世」五十年の三木祝い
17 セイフーリナの「ターニャ」
18 木下杢太郎の手紙一通
19 教科書のこと
20 「安田講堂」という呼び名
21 菊地・芥川と橋本英吉
22 誤訳・悪訳のこと
23 予審判事のこと
24 神西清と河盛好蔵
25 村山もと子と河上肇
26 池島信平と平林たい子
27 角川源義と大野林火
28 山内義雄さんのこと
29 比嘉春潮さんの死
30 法律の知識
31 巡査の問題
32 堀辰雄と外国語
33 葬式と香奠がえし
34 外国語のこと
35 宮本・袴田の「申請理由」を見る
36 武田君のこと
37 定友の人
38 ふたたび銭金の面
39 木山みさをへ
40 もつと問題の中心へ
41 アナタハンの女
42 『赤旗』編集局次長の一文
43 白い杖のかわりはないか
44 古い事実と新しい事実
45 はじめて接したとき
46 奥行きの姿で
47 村山知義思い出断片
48 山辺健太郎を悼む
49 山本宣治の死のとき
50 水準が落ちた傾き
51 嶋中雄作の記憶
52 わかい世代に
53 学者、知識人、芸術家たちの問題
54 無知なままで
55 四十五年前の小熊の詩一つ
56 八月十五日十一時五十分
57 やまいぬけ
58 男の一分と裕仁天皇
59 大根おろしの汁
60 ヒポクラテス風
61 奇妙な不吉な事実
62 朝日賞受賞の席で
63 勉強のしどころ
64 二月から三月へ
65 『わがアリランの歌』を出した金達寿の会で
66 さまざまの流派のこと
67 平野君をおくる
68 平野謙の死と『赤旗』
69 中央委員会と平野謙
70 一致・不一致
71 和田利夫へ
72 兵隊靴
73 編者次第
74 『水掛筆記』著者まえ書
75 そろそろ年の暮れ
76 書いておいてほしいもの
77 私家版のこと
78 十二月八日の記
79 「伝信実」と『支那の墨』
80 辞書と探しもの
81 竹内亀松さん
82 『葭の影』と「八月九日」
83 賞と副賞
84 もつと軽い本を
85 復刻・再刊のこと
86 『本屋風情』のこと
87 「東京駅赤帽一同」
88 シドニー湾突入
89 「煉瓦女工」見たし
90 日本とカンボジア
91 なんとも奇妙な都知事選挙
92 生理的に引きこまれるところ
93 新潮文庫版『中野重治詩集』うしろ書
94 試験問題に使われることについて
95 献杯の言葉
96 臼杵深田の大日の首
97 富士の裾野のサファリ騒ぎ
98 返事、お礼、間にあわせ
99  わが生涯と文学
100 生理的幼少年期と文学的少青年期
101 曖昧なところのある一つの変化
102 戦後最初の奇妙な十年間
103 楽しさと模索の時
104 一つの高等学校期と一つの大学期
105 むかしの夢いまの夢
106 人間的無知のこと
107 小説の上の問題と事実の上の問題
108 二重の走り書二重の覚え書
109 二年半たらずと多少の勉強
110 一つの文学と一つの過去
111 戦後最初の五年間
112 真面目さと至らなさと
113 五十年代から六十年代へかけて
114 おそすぎた目ざめ
115 いまさらながら―明治、大正のこと
116 室生犀星と斎藤茂吉
117 間口の狭さと奥行きの浅さと
118 なき数にいる名
119 素人また素人以前の面目
120 敗戦・無条件降伏意識の曖昧さ
121 後悔さきに立たず
122 はじめての国会はじめての外国行き
123 楽しみと苦しみ遊びと勉強
124 人それぞれに遍歴のこと
125 風俗変遷の五十年
126 最後の一つの手前として
127  補遺
128 北川鉄夫へ
129 葛巻義敏へ
130 子供の芸術と大人の指導
131 「くれなゐ」を推す
132 『心理学的散歩』を読む
133 その気になれば知恵は出る
134 北陸の文学
135 北条さなえ詩集うしろがき
136 国会の演説
137 下からしらみつぶし
138 学習院の演説
139 一九四九年ということ
140 子供の学校
141 「五・一事件」をどう見るか
142 小林多喜二著作刊行についての意見
143 若き日の読書
144 学校の先生
145 一九三九年の『大阪』
146 雄弁と文学
147 今年は少し落ちる
148 金達寿へ
149 文学と私
150 金沢竪町山田屋小路 ほか62題

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