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蔵書情報

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所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

変革する文体 

著者名 木村 洋/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2022.12


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 帯出区分 状態
1 県立館内305589038910.261/キヒ22Z/人文公開持ち出し可利用可 

書誌詳細

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タイトルコード 1001120164255
書名 変革する文体 
副書名 もう一つの明治文学史
著者名 木村 洋/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2022.12
ページ数 8,340,8p
大きさ 22cm
ISBN(10桁) 4-8158-1108-2
ISBN(13桁) 978-4-8158-1108-2
分類記号 910.261
書名ヨミ ヘンカク スル ブンタイ
副書名ヨミ モウ ヒトツ ノ メイジ ブンガクシ
内容紹介 政論・史論から翻訳・哲学まで、徳富蘇峰を起点に近代の「文」の歩みを辿り、新興の洋文脈と在来の和文脈・漢文脈の交錯から、新しい人間・社会像や討議空間が形づくられる道程を描く。『日本近代文学』ほか掲載を書籍化。
著者紹介 兵庫県生まれ。神戸大学大学院人文学研究科博士後期課程修了。上智大学文学部准教授。博士(文学)。「文学熱の時代」でサントリー学芸賞を受賞。
件名 日本文学-歴史-明治時代
言語区分 日本語
目次 第Ⅰ部 精神的開国
第1章 徳富蘇峰の出発
第2章 徳富蘇峰の思想と文体
第3章 徳富蘇峰の人物論
第Ⅱ部 文学者の顔と政治家の顔
第4章 ポヱチカルな俗語
第5章 社会の罪を暴く
第6章 移譲される風景論
第7章 文明史から文学史へ
第Ⅲ部 成長する不健全
第8章 深刻の季節
第9章 群生する人生観
第10章 女哲学者、平塚らいてう
第11章 煽動する告白
終章 文の明治史
1 精神的開国の始まり 2 文学者としての徳富蘇峰 3 文は道を載るの器なり 4 本書の内容 5 表現欲の履歴
1 はじめに 2 キリスト教、コブデン、ブライト 3 福沢諭吉と徳富蘇峰 4 『将来之日本』 5 帝都の大家へ
1 はじめに 2 平民主義の展開 3 欧文直訳体 4 故郷の発見 5 宮崎湖処子『帰省』 6 山林に自由存す
1 はじめに 2 「ジヨン、ブライト」と『人物管見』 3 解剖への自覚 4 『吉田松陰』 5 星野天知と北村透谷 6 徳富蘇峰の相続人たち
1 はじめに 2 二葉亭四迷の文体実験 3 平民主義と俗語 4 内田魯庵訳『罪と罰』 5 山路愛山の史論 6 一九世紀末の討議空間
1 はじめに 2 徳富蘇峰と森田思軒 3 ユゴーへの賛同 4 樋口一葉「にごりえ」 5 娼婦小説の流行 6 写実主義の改訂版
1 はじめに 2 志賀重昻と徳富蘇峰 3 『日本風景論』 4 美意識の動員 5 文学青年たちの風景論 6 新思想の移譲
1 はじめに 2 文明史の輸入 3 文学史の勃興 4 排斥される慷慨 5 偉人化する文学者 6 人心の共同研究
1 はじめに 2 懐疑する泉鏡花 3 変貌する尾崎紅葉 4 告白する国木田独歩 5 心の革命
1 はじめに 2 北村透谷の厭世 3 人物論型の文学研究 4 高山樗牛の本能 5 自然主義の隆盛 6 知識人の使い道
1 はじめに 2 小説と哲学の協力 3 極大の時空間 4 小栗風葉「さめたる女」 5 森田草平『煤煙』 6 思想先づ動きて動作生ず
1 はじめに 2 自然主義文壇の告白 3 『青鞜』と田村俊子 4 平塚らいてうの共同生活 5 私的なものの擁護
1 青年を育てる 2 討議空間を作り直す



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