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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 310069927 | 210.76/ヤツ12Y/4 | 社会公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102992426 |
| 書名 |
シリーズ戦後日本社会の歴史 4 |
| 巻次 |
4 |
| 巻の書名 |
社会の境界を生きる人びと |
| 著者名 |
安田 常雄/編集
大串 潤児/編集協力
高岡 裕之/編集協力
西野 肇/編集協力
原山 浩介/編集協力
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2013.3 |
| ページ数 |
9,286p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-00-028550-6 |
| ISBN(13桁) |
978-4-00-028550-6 |
| 分類記号 |
210.76
|
| 書名ヨミ |
シリーズ センゴ ニホン シャカイ ノ レキシ |
| 内容紹介 |
戦後日本の特質の一つとされる「中流意識」は、異質なものの排除をともなってきた。境界の外部を排除することによって成立してきた戦後日本社会の姿を、境界に生きた人びとの姿を積み重ねながら照射する。 |
| 著者紹介 |
1946年生まれ。神奈川大学特任教授。 |
| 件名 |
日本-歴史-昭和時代(1945年以後)
|
| 件名 |
社会的差別
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 戦時から戦後へ
ひとつの<境界>論の試み
1-14
-
安田 常雄/著
-
2 引揚者をめぐる境界
忘却された「大日本帝国」
16-41
-
加藤 聖文/著
-
3 戦後日本をめぐる人の移動の特質
沖縄と本土の比較から
42-70
-
蘭 信三/著
-
4 戦後在日朝鮮人の生活と日本社会
72-100
-
文 京洙/著
-
5 戦後子ども論
101-129
-
大串 潤児/著
-
6 作文と歌と欲望された<日本>
沖縄戦後世代の模倣と鏡
130-157
-
仲里 効/著
-
7 差別の諸相
158-186
-
黒川 みどり/著
-
8 戦争と日本経済
188-219
-
西野 肇/著
-
9 原爆被害者と<戦後日本>
被害意識の形成から反原爆へ
220-247
-
直野 章子/著
-
10 終わらない戦後
248-277
-
荒井 信一/著
-
11 <現在>からの問い
279-286
-
安田 常雄/著
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