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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 102218377 | LA371.6/S1/1 | 地域公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
| 2 |
県立館内 | 102218369 | LA371.6/S1/1 | 地域書庫 | 持ち出し禁 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120063447 |
| 書名 |
昭和前期の報徳運動と報徳教育 |
| 副書名 |
「長所美点」をめぐる「対話」の教育史 |
| 著者名 |
須田 将司/著
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| 出版者 |
明誠書林
|
| 出版年月 |
2021.9 |
| ページ数 |
446,4p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-909942-17-3 |
| ISBN(13桁) |
978-4-909942-17-3 |
| 分類記号 |
371.6
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| 書名ヨミ |
ショウワ ゼンキ ノ ホウトク ウンドウ ト ホウトク キョウイク |
| 副書名ヨミ |
チョウショ ビテン オ メグル タイワ ノ キョウイクシ |
| 内容紹介 |
1930~1950年代、昭和恐慌から戦時、そして占領下から講和・独立後の再編までという激動の「昭和前期」に、「報徳教育」に活路を見出そうとした教員群像の姿を照らし出す。 |
| 著者紹介 |
1977年福島県生まれ。東北大学大学院教育学研究科博士課程修了。博士(教育学)。東洋大学文学部教授。「昭和前期地域教育の再編と教員」で日本教育史学会石川謙日本教育史研究奨励賞受賞。 |
| 件名 |
道徳教育-歴史
報徳教
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第Ⅰ部 「新興報徳運動」の展開と報徳教育 |
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第一章 「新興報徳運動」のはじまり |
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第二章 神奈川県における報徳教育の創出 |
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第三章 富山県における報徳教育の創出 |
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第四章 埼玉県における「新興報徳運動」と報徳教育 |
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第五章 北海道における「新興報徳運動」と報徳教育 |
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第Ⅱ部 「新興報徳運動」と報徳教育の伝播 |
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第六章 栃木県における「新興報徳運動」と報徳教育 |
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第七章 島根県における「新興報徳運動」と報徳教育 |
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第八章 報徳教育の錬成論的な形成と展開 |
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第九章 戦時下に広がる「学校常会」論 |
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第一〇章 神奈川県尊徳会の結成と総力戦体制下の報徳教育 |
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第Ⅲ部 戦後復興期における報徳教育 |
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第十一章 戦後福沢国民学校における報徳教育の再評価 |
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第十二章 『民主報徳』にみる戦後の報徳教育 |
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結章 「昭和前期における報徳教育」とは何だったのか |
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第一節 課題意識 第二節 危機や困難を背景とした「主体」や「対話」の強調 第三節 昭和前期の報徳運動と報徳教育をめぐる研究状況 第四節 本書の視点・構成 |
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序 第一節 遠山信一郎の模索 第二節 土方村の事業 第三節 佐々井信太郎の報徳理論と長期講習会の開始 小括 |
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序 第一節 足柄上郡教育会二宮先生研究部の組織化と報徳教育論の形成 第二節 『報徳研究録』にみる実践研究の展開 第三節 神奈川県内における報徳教育の展開 小括 |
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序 第一節 富山県における「新興報徳運動」の開始と報徳教育の勃興 第二節 指定教化村下の学校報徳社・児童常会 第三節 学校報徳社・児童常会の問い直しと錬成論的展開 小括 |
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序 第一節 埼玉県における「新興報徳運動」のはじまり 第二節 一九三六年度以降の「新興報徳運動」の変転 第三節 報徳教育の姿 小括 |
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序 第一節 「新興報徳運動」の萌芽期 第二節 遠山信一郎の着任後の展開 第三節 遠山の転任とその後の展開 小括 |
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序 第一節 昭和恐慌後の報徳仕法への関心 第二節 一九三五~一九三六年における「新興報徳運動」の勃興 第三節 栃木県における報徳教育の理論と実践 小括 |
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序 第一節 酒井栄吉学務部長の働きかけ 第二節 教育視察と報徳教育情報の伝播 第三節 島根県内における報徳教育の実践化 小括 |
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序 第一節 加藤仁平による「報徳教育」論の提唱 第二節 「報徳経済学が組織される頃迄には、報徳教育学を組織立てたい」 第三節 『新興報徳教育』から『皇道報徳教育』への転換 小括 |
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序 第一節 国民訓育連盟による「学校常会」論と実践研究 第二節 日本青年教師団による「学校常会」論と実践研究 第三節 少年団常会の一般化 小括 |
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序 第一節 神奈川県尊徳会の結成と県指定研究 第二節 一九四〇年における報徳教育の変容-福沢小学校の事例- 第三節 「反省録」と「躾の調」による日常生活指導の徹底 小括 |
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序 第一節 戦後福沢国民学校の実践構築-<空白の一九四六年度>に起こったこと- 第二節 報徳教育の再評価 第三節 「農村地域社会学校」に継承された「母子常会」 小括 |
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序 第一節 敗戦直後の加藤仁平 第二節 報徳教育家の再結集 第三節 田中茂一の報徳教育論 第四節 『民主報徳』誌上にみる報徳教育 小括 |
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一 昭和戦前における錬成論的な深化と教育学的な深化 二 報徳教育からの「学校常会」の抽出と一般化 三 昭和戦後の報徳教育 四 「長所美点」をめぐる「対話」の教育史 |
目次
内容細目
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