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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305083990 | 539.09/カテ133/ | 震災復興 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001102987024 |
| 書名 |
原子力と冷戦 |
| 副書名 |
日本とアジアの原発導入 |
| 著者名 |
加藤 哲郎/編
井川 充雄/編
|
| 出版者 |
花伝社
|
| 出版年月 |
2013.3 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN(10桁) |
4-7634-0659-0 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7634-0659-0 |
| 分類記号 |
539.09
|
| 書名ヨミ |
ゲンシリョク ト レイセン |
| 副書名ヨミ |
ニホン ト アジア ノ ゲンパツ ドウニュウ |
| 内容紹介 |
原水爆禁止の国民運動と「平和利用への熱狂」はなぜ同時並行で出発し長く共存したのか? 日本とアジアへの原発導入を、東西冷戦の歴史的文脈の中で、第一次資料・現地資料を用いて実証的に検証する。 |
| 著者紹介 |
早稲田大学大学院政治学研究科客員教授。一橋大学名誉教授。政治学専攻。 |
| 件名 |
原子力平和利用-歴史
世界史-20世紀
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 日本における「原子力の平和利用」の出発
原発導入期における中曽根康弘の政略と役割
15-53
-
加藤 哲郎/著
-
2 アイゼンハワー政権期におけるアメリカ民間企業の原子力発電事業への参入
55-85
-
土屋 由香/著
-
3 戦後日本の原子力に関する世論調査
87-108
-
井川 充雄/著
-
4 広島における「平和」理念の形成と「平和利用」の是認
109-128
-
布川 弘/著
-
5 封印されたビキニ水爆被災
129-140
-
高橋 博子/著
-
6 ソ連版「平和のための原子」の展開と「東側」諸国、そして中国
143-165
-
市川 浩/著
-
7 南北朝鮮の原子力開発
分断と冷戦のあいだで
167-204
-
小林 聡明/著
-
8 フィリピンの原子力発電所構想と米比関係
ホワイト・エレファントの創造
205-234
-
伊藤 裕子/著
-
9 冷戦下インドの核政策
「第三の道」の理想と現実
235-256
-
ブリッジ・タンカ/著 清水 亮太郎/訳
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