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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305646408 | 491.36/ママ247/ | 自然公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120290199 |
| 書名 |
バイオメカニクスと運動工学 |
| 副書名 |
運動機構と神経制御 |
| 著者名 |
牧川 方昭/共著
坂上 友介/共著
万野 真伸/共著
吉田 正樹/共著
小田 邦彦/共著
塩澤 成弘/共著
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| 出版者 |
コロナ社
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| 出版年月 |
2024.7 |
| ページ数 |
7,244p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-339-07280-8 |
| ISBN(13桁) |
978-4-339-07280-8 |
| 分類記号 |
491.36
|
| 書名ヨミ |
バイオメカニクス ト ウンドウ コウガク |
| 副書名ヨミ |
ウンドウ キコウ ト シンケイ セイギョ |
| 内容紹介 |
バイオメカニクスの対象範囲の中からヒトの運動に焦点を絞り、運動メカニズムのハードウェアからソフトウェアまでを解説。またさまざまな観点から生物機能の工学モデルに言及する。章末問題も収録。 |
| 著者紹介 |
大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程単位修得退学(生物工学専攻)。立命館大学客員教授。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p222~223 |
| 件名 |
バイオメカニクス
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
2.人体運動器の構成と運動記述のための解剖学 |
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3.股関節を例とした静力学 |
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4.膝関節を例としたヒトの関節の構成 |
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5.人体運動の推定方法 |
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6.生体アクチュエータとしての筋 |
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7.バイオメカニクスの応用 |
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8.生体コンピュータの基本回路としてのニューロン |
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9.運動コントロールのソフトウェア |
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1.1 バイオメカニクス研究の歴史 1.2 バイオメカニクスの範囲 1.3 構成的解析手法 章末問題 |
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2.1 人体の区分,位置・方向を表す用語 2.2 人体運動器の部品,構成 2.3 運動の表現方法 章末問題 |
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3.1 片脚起立時の股関節における力の釣合い 3.2 股関節力を減らす二つの工夫 3.3 骨 章末問題 |
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4.1 骨と骨の結合 4.2 関節の構成原理 4.3 生体の軟組織 4.4 不安定な関節 4.5 動きの小さな関節 章末問題 |
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5.1 運動に関する基本的な物理量 5.2 骨格系剛体の動力学 5.3 歩行の運動方程式 5.4 バイオメカニクスにおける運動方程式の利用 5.5 下腿骨内の応力分布の推定 5.6 歩行 5.7 走行 章末問題 |
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6.1 筋と機械アクチュエータの比較 6.2 筋の構造と分類 6.3 筋の収縮 6.4 筋収縮の神経機構 6.5 筋収縮システム 章末問題 |
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7.1 運動計測機器 7.2 運動の定量理解 7.3 筋シナジー解析 7.4 福祉領域でのバイオメカニクス 章末問題 |
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8.1 ニューロンの構造 8.2 ニューロン発火のメカニズム 8.3 機能的電気刺激 8.4 ニューロン発火の等価電子回路モデル 8.5 BVPモデル 8.6 軸索上の活動電位の伝搬 8.7 シナプス 8.8 基本的なニューロン回路 8.9 シナプスの可塑性 8.10 ニューロコンピューティング 章末問題 |
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9.1 脳・神経系 9.2 中枢神経系 9.3 末梢神経系 9.4 種々の神経伝導路 9.5 運動における小脳の役割 9.6 中枢プログラム 章末問題 |
目次
内容細目
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