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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305638470 | 762.21/キシ243/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001120270197 |
| 書名 |
植民地朝鮮の西洋音楽 |
| 副書名 |
在朝鮮日本人音楽家の活動をたどる |
| 著者名 |
金 志善/著
|
| 出版者 |
青弓社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
385p |
| 大きさ |
21cm |
| ISBN(10桁) |
4-7872-7462-5 |
| ISBN(13桁) |
978-4-7872-7462-5 |
| 分類記号 |
762.21
|
| 書名ヨミ |
ショクミンチ チョウセン ノ セイヨウ オンガク |
| 副書名ヨミ |
ザイチョウセン ニホンジン オンガクカ ノ カツドウ オ タドル |
| 内容紹介 |
日本による植民地支配下の朝鮮で、日本から持ち込まれた西洋音楽文化が広まったプロセスを、日本人の音楽家や教員の具体的な活動を資料からたどることで解明。日韓の近代音楽史の新たな側面を照らし出す。 |
| 著者紹介 |
東京大学大学院総合文化研究科韓国学研究センター特任准教授。専攻は日韓近代音楽史。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p329~347 |
| 件名 |
音楽-朝鮮
音楽教育-歴史
日本人(朝鮮在留)-歴史
朝鮮-歴史-日韓併合時代(1910~1945)
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| 言語区分 |
日本語 |
| 目次 |
第1章 西洋音楽の受容過程 |
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第2章 在朝鮮日本人音楽家と東京音楽学校 |
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第3章 音楽教育政策と音楽教育関連教科書 |
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第4章 唱歌・音楽教育の実態 |
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第5章 師範学校音楽教員の活動 |
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第6章 日本人音楽家による音楽会の実態 |
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第7章 総力戦体制下の朝鮮と音楽の役割 |
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終章 日本人音楽家の朝鮮活動がもたらした日韓西洋音楽受容史の再構築 |
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1 賛美歌 2 初期西洋音楽機関 3 音楽専門教育機関 4 日本の音楽学校に留学した朝鮮人 |
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1 『近代日本音楽年鑑』と『東京音楽学校一覧』にみる在朝鮮日本人音楽家と音楽活動の動向 2 東京音楽学校の機能と役割 |
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1 教育政策 2 音楽教育政策 3 唱歌・音楽教育関連図書 |
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1 「文教の朝鮮」と「朝鮮の教育研究」の唱歌・音楽教育関連記事 2 両誌の記事に現れた初等教育での唱歌・音楽教育の実態 3 一九三〇年代後半から四〇年代に初等教育を受けた証言者のインタビューと当時の学習ノート |
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1 師範学校音楽教員 2 中等教員養成 3 師範学校音楽教員による唱歌教科書と音楽理論書 |
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1 朝鮮でのクラシック音楽会の状況 2 日本人音楽家の来朝音楽会 3 日本人音楽家による来朝音楽会の朝鮮人観客層 4 日本人音楽家の音楽会について朝鮮人の反響 |
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1 朝鮮の総力戦体制運動の展開と音楽の役割 2 総力戦体制期の音楽組織 3 朝鮮音楽協会の事業活動と日本人音楽家の役割 4 日本人音楽家の役割 |
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1 近代朝鮮が迎えた音楽界の構図の変化 2 植民地朝鮮での日本人の音楽活動 3 日韓西洋音楽受容史での日本人の音楽活動の意義 |
目次
内容細目
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