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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
帯出区分 |
状態 |
| 1 |
県立館内 | 305368144 | 915.6/マシ193/ | 人文公開 | 持ち出し可 | 利用可 |
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001103586563 |
| 書名 |
子規のおくのほそ道 |
| 副書名 |
『はて知らずの記』を歩く |
| 著者名 |
工藤 寛正/著
|
| 出版者 |
里文出版
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
238p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN(10桁) |
4-89806-476-4 |
| ISBN(13桁) |
978-4-89806-476-4 |
| 分類記号 |
915.6
|
| 書名ヨミ |
シキ ノ オクノホソミチ |
| 副書名ヨミ |
ハテシラズ ノ キ オ アルク |
| 内容紹介 |
旅を愛し「歩く人」とも評された正岡子規。俳句革新を志す明治26年夏、俳聖芭蕉の足跡を辿り著した句入り紀行「はて知らずの記」の全行程を徹底検証する。 |
| 著者紹介 |
1941年神奈川県生まれ。長く雑誌編集に関わり、『歴史と旅』編集長を経て文筆業。著書に「図説東京お墓散歩」「図説江戸の芭蕉を歩く」「おくのほそ道探訪事典」など。 |
| 参考文献 年表 |
文献:p236 |
| 件名 |
はて知らずの記
文学地理-東北地方
|
| 件名 |
正岡 子規
|
| 言語区分 |
日本語 |
目次
内容細目
-
1 七月十九日 旅の第一夜は宇都宮の知人宅
23-26
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2 芭蕉の旅立ち
26-28
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3 七月二十日 白河で始めて旧派宗匠と面談
29-31
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4 芭蕉の白河の関越え
31-34
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5 七月二十一日 須賀川で会った旧派宗匠に失望
35-38
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6 芭蕉、等躬との再会
38-40
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7 七月二十二日 安積沼の「花かつみ」と遠藤菓翁
41
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8 子規の見た安積沼は宝沢池
41-42
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9 芭蕉と安積沼の「花かつみ」
42-44
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10 俳人遠藤菓翁宅に一泊
44-46
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11 七月二十三日 二本松城下・黒塚を経て満福寺で一泊
47
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12 安達ヶ原鬼婆伝説の黒塚
47-52
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13 涼しい夜風を満喫して満福寺に一泊
52-55
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14 七月二十四日 福島・信夫山で夜景を楽しむ
56-58
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15 七月二十五日 文知摺石から飯坂温泉へ
59
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16 信夫の里の文知摺石
59-60
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17 芭蕉と文知摺石
60-64
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18 飯坂温泉の医王寺
64-65
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19 芭蕉と医王寺
65-72
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20 七月二十六日 飯坂温泉街の散策
73-75
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